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あおかなZWEI?NEXTあおかなの呼び声高いウグイスカグラの新作発売へ

12/21発売のウグイスカグラの最新作「空に刻んだパラレログラム」

タイトルからわかる通り、「空」が絡んでいる作品で、
空を飛ぶ青春スポーツ物語とくればピンと来る人も多いでしょう。

「蒼の彼方のフォーリズム」としてアニメ化までした「あおかな」
さらには続編となる「ZWEI」も発表され期待は高まっていましたが、
以前ブログでも取り上げた通り、あおかなの制作元「sprite」が活動休止を発表。
あおかなの続編はプレイ出来ないのかと多くのあおかなファンは悲しみました。

しかし、まるであおかなの意思を引き継いだかのような物語の舞台から
ZWEIの代替とも言われるほど話題となりました。




実際に体験版をプレイしてみると、あおかならしさはなく、
黒と汚い部分の混じるウグイスカグラらしい作品となっています。
特に部活での罰走シーンは現代のパワハラ基準を大きく上回る痛々しくて
可哀想な場面です。
しかしながらそんなパワハラ?にも負けずヒロイン達の成長を描いた作品
となりそうです。
個人的にはヒロイン達より「桜坂空」という下剋上を狙って常に強気な姿勢で
立ち向かい、頑張ってる後輩には優しく声をかけて一緒に向上しようとする
心意気にとても気に入りました。

そんなウグイスカグラの新作は来週12/21発売です。期待ましょう!

ウグイスカグラ『空に刻んだパラレログラム』
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3rdEye新作公式サイトオープン&ディザームービー公開

http://3rdeye.jp/raillore/

どんどんと情報が公開されていく3rdEyeの新作。
公式サイトがオープンしディザームービーも公開されました。
そして発売予定日も発表。2019年2月28日。

キャラクターデザイン/原画:蒔田真記
シナリオ:四万十川清流、不死鳥
音楽:まもも
制作総指揮:KEN-ZO

この面子の安心感。これは期待できますね。




3rdEye 5th project タイトル及びビジュアルイメージ公開




5作目タイトルは「レイルロアの略奪者」と発表。
ビジュアルイメージから推測するに異世界での物語のようです。
また、目や髪の質感から原画担当が変わったように見えますが果たして・・・。
近日詳細ページ公開ということなので続報を待ちましょう。


【朗報】3rdEye、新作を2019年に発売か!?

3rdEyeの次回作となる5thプロジェクトのメインキャラの影絵が公開になると共に
公式サイトがリニューアルされました。ディザーサイトもそのうち公開されそうです。

影を見る限り「幻想のイデア」「ソーサリージョーカズ」に続くダブル主人公。
そして服装を見る限りやはりバトル物の予感がプンプンします。
声優については上記2作品に共通して出演していた
ますおかゆうじ、青葉りんご、桃井穂美、澤沢砂羽、桃井いちご、はしもとゆう、かわしまりの
このあたりが何人かまた起用されることになるでしょう。
個人的には3rdEyeでもそろそろ澤沢砂羽さんのヒロインが見たいです。


3rdeye 5th



アジアカップに向けて~11月シリーズを振り返る~

11月の代表weekのベネズエラ戦、キルギス戦が終わった。
これにて年内のA代表の試合は終了し、
来年のアジアカップ前最後の親善試合が終わった。
11月シリーズを振り返ると共に、アジアカップに向けていくつか提言したい。

■vsベネズエラ戦
選手達を乗せたバスが渋滞に捕まり、試合開始40分前に着くというハプニング
の影響もあり、試合の入りはいつもと比べ固いというよりアップも兼ねて少し
飛ばし気味な選手も見受けられた。
9月、10月の試合と異なり日本を研究してきたベネズエラは日本の縦パスを
入れられないよう柴崎・遠藤のダブルボランチに前からプレスを行う。
それでも大迫のポストプレーやボール奪取からのサイド攻撃などで
度々チャンスを作る。ゴールは酒井ゴリの1点だけだったがMND+大迫の
4枚の連携は徐々に高まっていると言えるだろう。
また、この4人だけに任せきりだった攻撃に関して、柴崎が追い越して
シュート性のクロスを上げたり、堂安とのコンビネーションで何度かチャンス
を作りかけていたのが印象に残った。
吉田とCBを組んだ冨安は終始安定したプレーを披露。
前半の決定機のクリアやインターセプトからの鋭い縦パスなどもあり
アジアカップ選出は確実だろう。

■vsキルギス戦
ベネズエラ戦からガラリと11人全員を変えて挑んだ試合。
2点目までは良かったがその後はチャンスを作るも得点できない時間が続く。
ダブルボランチの三竿と守田はあまりリスクを侵すパスをせず、
同じリズムでボールを回す展開が続き退屈。
伊東はボールを持ってもドリブル突破からのクロスしかなく、
そのドリブルの判断もいまいちだった。
後半になり主力を投入するとレギュラー組が格を見せつける。
単調なパス回しの展開から縦へのパスが増え、
ワンタッチでのコンビネーションも増え相手陣内へ運ぶスピードが上がる。
この状況に水を得た魚の如くプレーが変わった選手が守田だった。
柴崎に影響されたか縦パスの本数も増え、中島に影響されたのか
状況に応じて持ち運ぶドリブルを見せるなどレギュラー組の中での
やれるんだぞとアピール出来たように思う。

■アジアカップに向けて
前述したようにサブ組のアピールはいまひとつだったように思える。
また、大迫の代わりを探していたようだったが、鈴木優磨が怪我をしてしまい
試せなかったのが痛い。代わりに呼んだ杉本が使えないのは言うまでもない。
となれば大迫がいない時のオプション探しをする必要があった。
それこそシステムを4-5-1から3-6-1に代えて機能するかどうか試しても
良かったと思う。
4-5-1に拘るのであれば、トップ下として香川の招集も十分考えられるし
その方が柴崎としてはやりやすいだろう。
また、大迫のサブに本田招集でもいいと思う。オーストラリアのリーグでは
好調をキープ。ワントップとして何度も日本を救ってきたので、
杉本を使うくらいなら本田で。
あとは乾や武藤が選ばれるかどうかも注目です。


プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

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