「怒りや憎しみは何も生まない。だが、精子は新たな命を生むだろう」 景の海のアペイリア7/28発売

まさかの体験版で2度目の更新

記事タイトルは戦闘シーンでの主人公の台詞です。突然名言が生まれました。

異世界では個人の願望に沿って魔法を決め、決められたコストを支払えば
その魔法が使えるんですが、主人公の設定した魔法が・・・。

戦闘シーンになると主人公にもボイスが付くんですが声優さんもノリノリで面白いです。




もちろん定番の普通の魔法もありますよ?




戦略はマップを使って丁寧に説明があるのでわかりやすいです。




話は飛んで量子力学。専門外なのでさっぱりですが、やばたんなのです。
ここも丁寧にスライドを使って説明がありgood。




アペイリアちゃんの特技は世界中にある717億のPCをハッキングすること。
それってダル何人分?でもそれって危ないんじゃ・・・あわわわ




普段の何気ない会話のシュタゲ的な心地よさに加え、
戦闘シーンでは爆笑してしまう程の要素があるのに関わらず、
シリアスとの温度差が半端ないのが『景の海のアペイリア』の魅力だと思います。
ストーリーの続きが気になるので発売日が待ち遠しい・・・






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light&purplesoftwareが新作発表



light新作『虚空のバロック』
http://www.light.gr.jp/light/products/baroque/index.html

purplesoftware新作『アオイトリ』
http://www.purplesoftware.jp/products/aoitori/index.html




Dies irae、ハピメアとヒット作を生み出している両会社だがほぼ同時期に
新作を発表することになった。

lightの新作はシルヴァリオシリーズ等でも脚本を担当した昏式氏。
まだディザーサイトが公開された段階で、ストーリーもわかりませんが、
パッと見lightっぽくありません。いつもはもっと熱い感じなんですが、
少し違った雰囲気になりそうです。

一方のpurplesoftwareの新作は既にディザームービーも公開。
ストーリーも一部公開され、前作超えを目標とする作品となるとか。
個人的にはぜひともハピメア超えをしてもらいたいんですが、
毎回ゲームの発売後のプレーヤーの評価を真摯に受け止めて
次回作にてしっかりとストーリーを練ってるのが伝わり好印象です。
なんと早くも来週には体験版が公開されるようです。



歴史に残る名作『YU-NO』

『この世界の果てで恋を唄う少女YU-NO』プレイ終わりました。


2人のヒロイン攻略後から攻略サイトを見ながらやっても
合計50時間越えという大作。




20年前とは思えない程のストーリー構築に驚かされました。
最初は並行世界線を行き来して
各ヒロインルートを進めていきます。

各ヒロインルートもフラグを立てて、関係ない方はしっかりと
フラグを折る必要があり、なかなか思ったように進まないゲームでした。

選択肢ではなく「移動する」「話す」「触る」等のコマンドを使いつつ、
相手の反応を伺ったり、一定の時間が経つまで時間を費やしたり、
ここぞという時には手に入れたアイテムを「使う」ことで
ゲームは分岐していきます。



攻略順によっては必須アイテムもある為
途中で詰んでしまう展開もありました。
12進数のパズルを解読するミニゲームがありますが、
今のゲームじゃありえないほどの難易度。

当時のプレーヤーは攻略サイトもほぼ存在しない時代に
どれほど苦労してクリアしたのでしょうか。



そし、YU-NOって誰なんだろう?と思っていましたが、
trueとなる異世界編にて登場します。

現実世界で目の色を変えて探していた石、
晴れているのに降ってくる雷、
三角山の秘密・・・etc

そし、YU-NOって誰なんだろう?と思っていましたが、
trueとなる異世界編にて登場します。
そこで明かされる次元空間の違い、あの人物との出会い、
現実世界での伏線回収に鳥肌。




20年前というのを考慮すれば十分に神ゲーと言っていい
のではないかと思います。

シュタゲを彷彿とさる展開にwktk『景の海のアペイリア』がすごい

7/28発売の『景の海のアペイリア』

体験版だけでここまで鳥肌が立ったゲームがあっただろうか、否ない。

いきなり主人公が公園で野外〇〇をしているところから始まり、女の子にかかってしまう
というひどすぎるシーンからゲームがスタート。

「私は未来から来た。正確に言えば未来ではないが、君にとっては未来と言えるだろう」
だからこそ、こんな伏線っぽいメールが主人公に届いてたことなんて
主人公が変態すぎて完全に忘れていました。
体験版最後の15分の展開には「そんなまさか」という怒涛の展開となります。

2045年、AIの研究に熱心な主人公は、ひょんなことから自我と感情を持つAIアペイリア
の開発に成功してしまう。こういうのって、『機関』にバレて奪われちゃうパターン・・・。

助手のような存在の義理の妹である三羽は、牧瀬栗栖のような態度で且つ
理系で実験大好きっ娘。クリスティーナっぽいなー、雰囲気シュタゲだなと思っていました。

アペイリアが完全没入型VRMMO『セカンド』を作成。
主人公の幼馴染や後輩を巻き込み、舞台は魔法の世界へ。
その世界へ飛ぶ際の数字の羅列はシュタゲのタイムリープシーンを思い起こす。

しかし、そのゲームの世界『セカンド』は死んでしまうと
現実でも死んでしまうというデスゲームだった。
しかもゲームをログアウトできない為現実世界に戻れない。

何者かに奪い去られたアペイリアを助ける為、デスゲームに挑む主人公たち。
あと一歩のところで助けられると思いきや何故か現実世界に戻されてしまう。

そして日付がおかしいことに気づく。『セカンド』を作る3日前に戻っていると―――
ならば『セカンド』を作るのを止めればいい。未来を知っている俺なら。
知っている?―――

「私は未来から来た。正確に言えば未来ではないが、君にとっては未来と言えるだろう」

まさか何度もタイムリープしているのか。あのメールを送ったのは自分自身なのか!?
(まさにシュタゲのDメールじゃないか)

観測者は一体誰なのか?アペイリアを助けることは出来るのか?


体験版終わった後は興奮しすぎて中々寝付けなかったです。
途中量子力学が出てきたりと科学的要素あり、魔法のファンタジー世界あり、
現実世界ではタイムリープするし、主人公の変態っぷりは笑わせてくれます。
キャラではましろちゃんの口癖(かわたん、こまたん、やばたん)がかわいい。
やはり個人的にはシュタゲっぽさが半端ないなと思います。
果たして製品版ではどのような展開を見せてくれるのか楽しみです。





なんとローソンでグリザイアが買えちゃう!?

グリザイアの新シリーズの『グリザイア ファントムトリガー』の第3巻が
7/28に発売されます。

店舗別予約特典も公開されつつある中、
なんとローソンで予約販売をするようです。

http://www.lawson.co.jp/loppigoods/webcatalog/group/06/1300717_4741.html

ローソンでしか手に入らない限定予約特典もあるようです。

1巻と2巻はプレイ時間が各5時間程度しかなく、もう5時間は欲しいよなって感じです。
その分2000円という安さになってますが。

まさかコンビニで買える時代が来るとは思っていませんでした。

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toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
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