柴崎がバルサからスーパーゴール!

生で見れて良かったです。

前節は交代で入ったライバル選手がゴールするなどし、今節はベンチスタートの予想
をしていたメディアもありましたが蓋を開けてみると先発。
そして待望の瞬間は前半38分に訪れました。
クロスを味方が落としてPA外から見事なボレー。
今シーズン公式戦4戦で無失点のバルサからスーパーゴールを決めたのだ。



その後は54分に怪我で途中交代となってしまった柴崎。
軽症であればいいのだが・・・。
スポンサーサイト

本田代表不要論より重大な長谷部の後継者問題

ワールドカップ アジア最終予選の最終戦のアウェー、サウジアラビア戦に
キャプテン長谷部の姿はなかった。

■長谷部の後継者問題
世間で話題になっていたのが本田の代表不要論と長谷部の後継者問題だ。
しかしどちらが重要かと言われれば圧倒的に後者であると思う。

2010年の南アフリカワールドカップからキャプテンとして代表チームを牽引
するだけではなく不動のボランチとして君臨。
常に冷静・沈着でチームに安心感、落ち着きを与える役割もこなしていた。

しかしながらこの最終予選では怪我による欠場で不在となることもあり、
その度にチームは危機に陥っていた。
次の2018年ロシアワールドカップが年齢的にも最後のワールドカップになる
のではないかと言われており、続く人材の発掘、育成が急務である。

アウェーのサウジアラビア戦ではその長谷部を欠いた影響か不安定な
試合展開を露呈。失点も許し敗れてしまった。

■アンカーの仕事
オーストラリア戦にてうまく嵌った中盤の3枚の構成はインサイドハーフ2枚
とアンカー1枚の逆三角形の布陣で、そのアンカーにいたのが長谷部だ。
この試合、長谷部自身はミスもあり精細を欠いていたが、インサイドハーフ
に入った井手口と山口が躍動。オーストラリアの攻撃を0点に抑えた。

ここでサウジアラビア戦の中盤3枚の構成を振り返ってみよう。
井手口と柴崎のインサイドハーフ2枚にアンカー山口という布陣でスタート
したが、元々ボール奪取が得意な山口は少し窮屈そうなプレー。
また、柴崎はそこまで守備が得意ではないのと本田を介護する必要があり
必要以上に山口が右サイド寄りでプレーをする機会が多かった。
ちなみにアウェーのUAE戦でもアンカーに山口を起用していたが
その試合でも山口の実力100%が発揮出来ていたようには思えなかった。

そもそもアンカーで必要な能力として、左右にテンポよくボールを裁くのは
勿論のこと、インサイドハーフがボールを奪いにチャレンジして失敗した時に
すぐにボールホルダーに寄せたり、アンカーの両脇に縦パスを入れられる
のを読んでカットしたりと、ポジショニング能力が鍵を握る。
となれば山口のアンカーでの起用は間違いとなる。

■チームでアンカーとして起用されている小林祐希に期待
では一体誰が後継者に相応しいのか?
小林祐希は今シーズンオランダリーグのヘーレーフェーンではアンカーとして
起用され見事その期待に応える働きをしている。
元々トップ下でプレーしていた為パス能力には定評があり、
昨年からの海外挑戦にて守備の際の対人能力にも磨きがかかった。
本人は攻撃的なポジションをやりたいようではあるが、
このアンカー能力を伸ばした方が日本代表に定着出来る可能性は高いだろう。

他にもJで伸び盛りの三竿(鹿島)や川辺(磐田)らの待望論の声も最近は
聞かれるようになった。
誰が長谷部の後釜になるのか楽しみにしていよう。





日本、ロシアW杯本大会出場決定!

本ブログではプレーオフの可能性を示唆していましたが、まさかの出場が決まりました。

21歳の井手口、22歳の浅野がゴールを決めたことでようやく世代交代が出来そうな
感じです。また、井手口の好守に渡る運動量は素晴らしい物があり、2点目の試合を
決めるゴールは中田英寿の姿を彷彿とさせました。

■ようやく完成が見えてきたハリルサッカー
予選を戦っていくうちに本田が先発から外れ、原口が起用され若返りを試していく中で
前線からのプレスサッカーが浸透してきました。
この日は長谷部アンカー+井手口と山口のインサイドハーフという新たなトライアングル
の布陣となりました。

思えば伏線はありました。前回のアウェーのイラク戦です。
怪我で香川を欠いてしまった為、井手口及び山口をインサイドハーフで起用したのです。
(長谷部も怪我の為アンカーは遠藤でした)
しかし中立開催となったイラン戦は猛暑。しかもデーゲームということになり消耗戦となる為、
今日ほどのハイプレスは出来ずいまいちハマりませんでした。

今日は井手口があまりにも素晴らしかった為か後半山口の存在感がなくなりました。
前半に右サイドの攻撃時の山口の攻撃参加がいまいちだったことにより、
ボールが一旦アンカーの長谷部に戻ってきたところでロスト、もしくはパスを
奪われるシーンが何度かありました。
もうちょっと攻撃時に相手のボランチとDFの間に入って受けれる選手が必要なのかな
と思ったシーンでした。

日本の場合、アウェーのUAE戦の様にインサイドハーフの1枚には必ず攻撃時にパサーや
アクセントの付けられる選手を起用していました。その筆頭が香川です。
また、昔から日本には司令塔タイプの選手がいないと自分たちでリズムを作れず
ゴールが生まれない変な癖が身についていました。

しかし今日は2ゴールが生まれました。一瞬を付いた浅野とドリブルからのミドルシュート。
他にもいくつか決定機が生まれておりもっとゴールが生まれてもおかしくありませんでした。
時間はかかりましたが、昔の『変な癖』を克服しつつあるのかもしれません。
流れるようなパスワークからシュートというシーンはあまりありませんでしたが、
どこか南アフリアを戦った岡田JAPANのような匂いを感じました。

■本大会で通用するかは未知数
今日は気候条件としてもこのサッカーをするには有利に働きました。
またオーストラリアのパスサッカーの精度が低いのも影響があったと考えます。
本大会に出てきてパスサッカーをするチームはもっと精度が高かったり、
暑かったり、試合間隔が短かったりします。
このサッカーが出来なかった場合を想定したオプションを何かしら準備しておくことが
今後重要になってくるのかなと思います。



U-17日本代表がバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントで優勝

■U-17W杯へ視界良好
サッカーU-17日本代表がバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場し優勝。
10月にインドで行われるU-17W杯に弾みを付けた。

オリンピック世代の年少組に当たり、昨年のU-16アジア選手権ではゴールを量産し
本大会出場を決めた。
U-20W杯にも出場した久保建英はさらに1つ世代となるが、招集は確実視されている。
今大会でも2ゴールを記録した久保。
どうしても久保が注目されるがその他のFW宮代、棚橋、中村ら攻撃陣にタレントが揃う。
今までのU-17代表と異なるのが圧倒的な個の力である。
ゴールシーンのハイライトを見てみると、ドリブル突破し1人でゴールを決めてしまうのだ。
さらにMF平川のパスセンスがエッセンスとして加わり、破壊力を高めている。

今大会では攻撃陣が爆発。やや守備面に課題を残した物の充実した大会となったと言えるだろう。
U-17W杯前の最後の国際大会=最後のアピールの舞台となった。
過去U-17W杯での最高成績はベスト8。次の大会ではその成績を上回りたいところだ。
また、最初にも書いた様にオリンピックに出場する可能性がある。
U-17W杯で好成績を残し、3年後のオリンピックメンバーに選ばれる為の戦いがもうすぐ始まる。


怪我人多発のハリルJAPAN、大一番に挑むメンバー明日発表

ワールドカップ出場をかけたアジア最終予選のオーストラリア戦、
サウジアラビア戦に向けたメンバーが明日発表される。

■代表候補メンバーには怪我人が多発
大迫、香川はギリギリ間に合うかもしれないと言われているが、
コンディションが未知数だ。
本田は怪我から戻りメキシコリーグデビュー戦でゴールを決めたものの
動きにキレはなく体が非常に重そうな印象を受けた。
長谷部はようやく怪我が治り試合に復帰したばかり。
久保は前回のイラク戦で怪我を負いながらも交代カードが残っておらず
強行出場した影響が残り、調整不足。
今シーズンリーグでは未だノーゴールである。

■選ぶべきメンバーは?
コンディションが未知数、不足している選手は招集するべきではない。
Jリーグ組を除く海外組で招集するべきなのは次の選手。
FW:岡崎、乾、原口、武藤
MF:長谷部、柴崎、小林
DF:長友、吉田、酒井宏

香川、本田、清武のトップ下が出来る選手がいない代わりに
本職の柴崎と小林。岡崎を1.5列目で起用もできる。
大迫という大黒柱のCFには代わりに武藤。
ベルギーリーグで絶好調の森岡は、ハリルJAPANでの
招集実績がない為、いきなり初めての選手は呼びにくい。

しかしながらオーストラリア戦で出場が決まらず最終戦まで
もつれた場合はサウジアラビア戦のみ大迫と香川を招集
するという手はありだと思う。

明日のメンバー発表に注目したい。


プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

FC2カウンター
ちょっと寄り道したらいいこといいことあるかも
最新記事
Tree-Arcive
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク