11月の欧州遠征の注目ポイントは?

サッカー日本代表の欧州遠征がいよいよ始まる。
11/10 vsブラジル
11/14 vsベルギー

香川、本田、岡崎ら今までの主力メンバーが外れたりとそちらの方が
世間では話題になっているが、今回選ばれたメンバーから
予想スタメンを考えてみたい。

GK:川島
DF:酒井宏、吉田、昌子、長友
MF:井手口、山口、長澤
FW:久保、大迫、乾

システムは4-3-3。
ただし先日ハリルから4-3-1-2でかつ3ボランチというフォーメーション
を考えていると発言があった。

中盤の3枚を2ボランチ+アンカーという組み合わせにするのが最近の
代表でのパターンとなってきている。このアンカーに長谷部以外に
適任がいない為、3ボランチを考えているのではないかと思う。

そして今回初招集の長澤はACLでの活躍によりハリルが注目。
タイプ的にもハリルの好みと思われ、いきなりの抜擢があっても驚きではない。

しかしながらトップ下に2トップを置くのはこのシステム上両サイドが
手薄となってしまいうまく守備が出来ないのではないかと思われる。

よってサイドに選手を配置し守備への強度も求める今までの3トップで
まずは守備を重点としたシステムにするのではないだろうか。

FWについては久保がようやくゴールを決め始め調子が上向き。
原口が試合数が少ない為乾の先発を予想。
そうなるとスピードのある浅野は途中投入でのオプションとなりそうだ。

ハリルになってからポゼッションを捨てカウンター主体のサッカー
が世界の強豪に対しどれだけ通用するのか楽しみである。











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【U-17W杯】イングランドに惜敗でベスト8進出ならず

U-17 FIFAワールドカップ Round of 16 日本 0-0 イングランド
                          (PK 3-5)

■フランス戦、ニューカレドニア戦での反省を生かし得点を許さなかった日本
確かにイングランドは体格的にフランスと似ていましたが、
サッカーの内容は全く異なるポゼッションサッカー。
日本はボールを保持出来ない時間が続きますが、イングランドの崩しも
最後は個の力頼み。前半はなんとか0-0に凌ぎます。
フランスのカウンターサッカーの方が怖さがありましたね。

■ひと際目立つ存在感の久保が攻撃のタクトを振る
後半に入っても守りの時間が続きますが、50分過ぎにニューカレドニア戦で
積極的な突破を見せた椿が投入されるとようやく久保が生きだします。
フランス戦では見られなかった主導権を奪い取り自分たちの時間帯を
作れたのは1つ成長を見せられたのではないでしょうか。
久保はボールを収めキープ、ドリブル、スルーパスと持ち味を十分に発揮。
しかしながらあと1歩のところでゴールが決まりません。
同点のまま試合は延長なしのPK戦へ

■失点0で抑えたことにより日本にも勝利のチャンスが訪れる
結局PK戦で敗れてしまいましたが、失点0で来れたことが
惜しかったと言われる要因だったと思います。
決定機の数ではやはりイングランドの方が上でした。
しっかりと守備を立て直し、主導権を奪い返して戦えたこと
この二つはしっかりと評価されるべきことだと思います。


U-17日本、フランスに完敗

U-17ワールドカップ グループE 日本 1-2 フランス

スコア以上の完敗でした。

フランス人の何がすごいって、日本人と見るからに体つきが異なり
端から見ると大人と小学生くらいの差。
近年はアフリカからの移民も多く、タレントを多く輩出しているフランス。
肉体的な大きさだけでなく、一瞬のスピード、テクニックで日本は圧倒された。
まさに絶望的とはこのこと。見てる方でさえそう思ったのでやってる方は
恐怖さえ感じていたのではないでしょうか。

フランスの10番はどうやれば前を向いてプレーができるかしっかり理解しており
ボールを受けた時の体の向きやターン、トラップでのボールの置き所が
スムーズ。そして前を向いたら前線の9番へスルーパスを連発。
日本のDFはスピードとテクニックに対応出来ず何度も置き去りにされました。
さらに一見フェライニの様な風貌の7番はプレーにも余裕があり、
相手の裏を付いたり嘲笑うかの様なパスも披露。
この選手が10番と9番とコンビネーションで崩してくるのでボールの取り所もありません。

日本はGK谷の活躍や相手の決定力にも救われ2失点に防いだものの、
攻撃陣がほぼ通用せず。唯一存在感があったのは久保くらい。
連動性での崩しもなかなかシュートまで結びつかず、
完全に崩しての決定機はありませんでした。
CBの瀬古、ホンジュラス戦で負傷退場したボランチの福岡を怪我で欠いたのも
少し影響があったとは思います。

福岡は次から復帰してくるので、GL3戦目しっかり勝って決勝トーナメントに進んでほしいです。
そしてこのフランスよりも強いと言われる優勝候補のイングランドと当たることが濃厚です。
この敗戦を糧にしてもらって、頑張ってほしいです。


U-17日本代表がホンジュラスに大勝スタート

U-17 ワールドカップ グループE 日本 6-1 ホンジュラス

正直ここまで大差が付くとは思っていませんでした。

久保はやはり同年代では別格ですね。
トラップの技術が群を抜いています。
先制アシストのFKはドンピシャですごすぎ。

中村はここまで取れる選手だとは思っていませんでした。
ボランチの福岡も色々なところに顔を出してリズムを作っていて
いい感じでした。

次はグループEのライバル、フランス。
U-15の時に大会で当たって2回勝ってるということで相性は悪くなさそう。
そもそも欧州5位通過の相手なのでしっかり勝ってもらいたいですね。









過去に類を見ない大混戦。南米予選を突破するのは?

1位 ブラジル 38
2位 ウルグアイ 28
3位 チリ 26
4位 コロンビア 26
5位 ペルー 25
6位 アルゼンチン 25
7位 パラグアイ 24

既にブラジルは本戦出場を決めているが他のチームはまだ決まっていない。
最終節を残し5位以内に入る可能性のチームが6チームもあるのだ。

前回大会の準優勝アルゼンチンはこのままでは予選敗退となってしまう6位。
バルセロナのメッシ、ユベントスのディバラ、マンチェスターシティのアグエロ、
PSGのディマリアらタレント軍団が出場出来ない可能性がある。
最終節のエクアドルは既に予選敗退となっているが、
次のアウェーゲーム、なんとアルゼンチンが勝ったのは16年前。
ワールドカップ出場の為には勝利が必須となる。
(4位以内で確定。5位なら大陸間プレーオフ)

また、南米選手権王者のチリも苦しんでいる。
アルゼンチンより上の順位に付けるのが、最終節はアウェーのブラジル戦だ。
最終節のカードでコロンビアvsペルーという組み合わせがある為、
6位転落の可能性は低いと思われる。

またこのコロンビアvsペルーの潰し合いに乗じて5位以内に上がってきそうなのが
パラグアイだ。最終節はホームで最下位のベネズエラを相手にする。
アルゼンチンが勝ちきれず、コロンビアvsペルーも引き分けで終わるようなら
この伏兵がワールドカップ出場を手にする可能性もある。

最終節が終わってみないとどこが5位以内に入るか予想も付かない。
その注目の最終節は10/11に行われる。


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Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
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