日本代表原口元気×ドリブルデザイナー岡部

『ドリブルデザイナー』の岡部氏が日本代表の原口元気に自分のドリブル理論を
レクチャーする動画。





縦への警戒させ方や重心の崩し方などなど勉強になりますね。
本当に1v1のドリブルに特化して研究してる人のようです。

他の有名なサッカー選手もこの人の動画に登場するようになるかもしれません。


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本田、メキシコの強豪パチューカに移籍が決定

元AoCミランの背番号10で現在フリーとなっている日本代表本田圭祐は、
メキシコの強豪パチューカに移籍することに合意した。

トルコのガラタサライ等のチームがオファーを出したなどとメディアの情報合戦
が行われていたが合意したクラブは噂にさえなってなかったクラブだった。

しかしアメリカのクラブでトレーニングに参加するなどし、
欧州より南米大陸側に軸足を置いていたのは確か。
トレーニングに参加しつつ、アメリカ及びメキシコのクラブと交渉をしていたのだろう。

■パチューカに決めた理由は?
以前ニュースZEROにて本田の独占インタビューを行った。



そのインタビューではこう語っていた。

「まだ僕が満足できるようなところからのオファーはない」
「レアルの10番は終わってしまった夢」

本田はパチューカというクラブのどこに引かれたのだろうか?
一番の魅力はパチューカが今年の12月に行われる
クラブワールドカップに北中米カリブ海代表として参加することだろう。

そしてそのCWCに欧州代表としてレアルマドリードが参加するのである。
うまく行けば決勝の舞台でレアルと当たる可能性がある。
そこで殊勲のゴールを決めればレアルに移籍・・・
そんなほぼあり得ない夢物語を描いているのかもしれない。

もちろんそれは夢物語。
実際のところはクラブがユースチームの育成や
スポーツに関する学問が学べるようなシステムを構築している
ことが本田の将来のチーム経営?に役立つことを期待し
後学の為という見方が現実的だろう。

しかし今はまだ現役のサッカー選手。
メキシコリーグはサポーターが多く、熱いことで知られており、
サッカー選手として信頼されるプレーが今の本田には求められるだろう。


Jリーグ前半戦ベストイレブン

Jリーグは前半戦が終了。
明日から後半戦が始まる。

今年はDAZNの参入によりJリーグを見る機会も増えたため
ここで個人的な前半戦のベスト11を選びたいと思う。

       興梠(浦和)       クリスティアーノ(柏)

関根(浦和)       山村(C大阪)        伊藤(柏)

     レオシルバ(鹿島)     井手口(G大阪)

     中谷(柏)    昌子(鹿島)    大井(磐田)

                中村(柏)

■FW
興梠は今シーズン12ゴールと20得点以上を視界に収め得点ランクトップを
独走中。クリスティアーノは単騎でもドリブルで突破出来る為、相手に脅威を
与え続けた。

■MF
トップ下には今シーズンからコンバートされた山村を選出。C大阪の躍進の鍵
となっているのが彼であり、トップからCBまで状況により様々なポジションでも
プレー出来る。
両サイドには成長著しい二人の若手を選んだ。共にドリブル突破が得意であり、
チャンスシーンに多く絡んでいたので印象に残った。
ボランチのレオシルバは鋭い読みでボールを奪取するだけでなく、タイミング良く
攻撃参加しチームの心臓の役割を担った。
井手口は今シーズンはレギュラーを確保。豊富な運動量で中盤をカバー。
ミドルシュートが印象的。

■CB
DFラインは印象に残ったSBがいなかった為3CBとしてみた。
昌子の安定感はJ屈指。中谷はまだ21歳と若いがベテランの様な存在感でチームに
落ち着きをもたらした。磐田は上位相手に番狂わせが多かったがそのような試合では
必ずと言っていいほど大井の守備が光っていた。

■GK
柏の前半戦MVPと言っても過言ではないだろう。数々のビッグセーブを連発し
チームの勝利に貢献した。


ちょっと柏から選びすぎ?
それくらい前半戦は柏、C大阪、磐田の存在感が大きかったということです。






海外サッカー日本人選手16-17シーズン総評トップ10

というわけで個人的に評価していきます。


10、香川真司(ドルトムント/ドイツ)
 ゲッツェ、シュールレといった代表でもレギュラークラスの二人が加わわった
 こともありベンチを温める日々が続いた。
 それでも腐らずにいるとゲッツェがコンディション不良、シュールレ、ロイスの
 怪我などにより出番が回ってくると、キレのある動きを披露。
 ゴールこそ1つに終わったが、チャンスクリエイト数はさすがであった。

9、酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
 序盤チームは全然勝てず早くも降格候補1番手に挙げられるほどだったが、
 酒井がキャプテンに就任後チームは勝ち点を伸ばしていき、
 最終節に劇的な残留を決めた。
 キャプテンとボランチの開拓という新しいことの多い1年となった。

8、柴崎岳(テネリフェ/スペイン2部)
 クラブワールドカップでレアル相手に2ゴールを奪い、鳴り物入りで移籍した。
 加入当初は環境の変化に慣れるのに苦労したが、スタメンを勝ち取ると
 持ち前の高い技術力を生かしチームはプレーオフに進出。
 そのプレーオフでは1ゴール2アシストとチームの全得点に絡む活躍を見せた。
 来季は1部リーグで見てみたい選手である。

7、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
 就任したニコ・コヴァチは3バックのセンターのリベロに抜擢。
 これにより守備に安定感が増し、上期はチームは好調を維持。
 PKキッカーにも抜擢されるほどでその信頼の高さが伺える。
 残念ながらバイエルン戦で負傷し長期離脱。
 これに合わせるかのようにチームも下降し残念なシーズンとなった。

6、大迫裕也(ケルン/ドイツ)
 器用な選手の為、中盤で起用されることが今までは多かったが、ようやく監督が
 FW起用が適正だと思うに至り今季はFWでの起用が増えた。
 その起用に応えるかのように体格に勝る欧州人相手に抜群のポストプレーで
 起点となった。チームに怪我人が続出したこともあり途中MFとしての起用も
 あったが、チームをELへ導く原動力となった。

5、乾貴士(エイバル/スペイン)
 エイバル移籍後2年目の今季はスタメンに定着。
 優秀なGKが多く、なかなかゴールが生まれなかった(Jリーグなら決まっていた)
 が最終節にバルサから2ゴールを上げ、記録だけでなく記憶に残るシーズンとなった。

4、酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
 チームが2部に降格しここ数年落ち目だったマルセイユにやってきた。
 初めてのフランスリーグで黒人相手に慣れない部分もあっただろうが、
 ポジション争いに負けずスタメンを確保。
 冬にはパイェやエブラなど実力のあるメンバーが加入しEL出場を勝ち取った。

3、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
 同ポジションにオーストリア期待の若手がいるということもあり異常に出場機会に
 恵まれなかったが、出場した試合では高い決定力を披露。
 守備意識も向上し、そろそろステップアップしてもいい頃。

2、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
 長年CB3番手としてあまり出場機会に恵まれていなかったが、シーズン序盤から
 カップ戦で安定した守備を披露すると負傷者や移籍等のチーム事情もあり
 リーグ戦に多く出場。国内カップ戦ではチームは決勝まで進出。
 残念ながらイブラ神に決勝ゴールを許したが、今季は今までより安定していた。
 
1、久保裕也(ヘント/ベルギー)
 オリンピックに出場を目標にしていたがチーム事情で出場出来ず。
 鬱憤を晴らすかのようにCL予備戦のシャフタール戦で2ゴールを叩き込むと、
 ヤングボーイズで11ゴールを決めベルギーのヘントへ移籍する。
 その後ゴールを量産しチームを優勝プレーオフへと導いた。
 優勝とはならなかったがベルギーで12ゴール。来季も楽しみな選手である。


J1札幌に勝利したいわきFCがガチすぎると話題に!


7部相当いわきFCの快進撃はまだまだ続く…J1札幌相手に驚異の5発で延長死闘に決着!!

いわきFCとは・・・?
・福島県いわき市をホームタウンとする、福島県社会人サッカーリーグに所属する
 サッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの一つである。
・アメリカのスポーツ用品メーカー、アンダーアーマーの日本総代理店である
 株式会社ドームから多額なサポートを受けて本格稼働し2年目。
・2016年に福島県2部リーグ優勝。10試合10勝で93得点1失点という驚異的な
 数字を残し、今年は福島県1部リーグを戦っている。(7部相当)
・サッカー専用コートを持ち、男子U-15、女子U-15チームも存在。
・大卒や高卒を中心にプロになれなかった中でも有望な選手を獲得。
 フィジカル中心とした練習メニューを徹底。タフなチーム作りを推進。
 中には年代別代表に選ばれた選手や海外で武者修行に行った選手を
 逆輸入
で獲得している。


社会人チームとして置いておくにしては勿体ない程の環境が整っており、
フィジカル中心とした今までの日本の育成ではない道へ進もうとしている。
このまま躍進を続ければそのうちJリーグへ参入することになるだろう。
もしかするとこのU-15チームからJリーガーを輩出していくことになる
かもしれない。

そんないわきFCは次の天皇杯3回戦でJ1の清水と対戦します。
もし勝てばその次の4回戦はJリーグ王者鹿島との対戦となりそうで
見てみたいカードですね。

プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

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