Occultic;Nineがなかなか面白かった

ようやく読み終わりましたので感想を

オカルト記事のアフィブログ「キリキリバサラ」でニート生活を夢見る高校生のガモタン(主人公)は、たまたまブログのコメントに貼られていたURLからニコニコ生放送を見る。そのニコニコ生放送では美少女による占いをやっており・・・。


まゆしぃっぽいキャラの「リョータス」が一応この作品のメインヒロイン。「リョータスはガモタンの使い魔だよ」という台詞は「まゆしぃはオカリンの人質なのです」という台詞を思い起こさせます。
キリキリバサラのコメントでオカルト記事を科学的な視点で論破していく「サライ」は、鳳凰院凶真と栗悟飯とカメハメ波の関係にそっくりですね。
今回のテーマは「オカルト×科学」ですが、オカルト、占い、魔術師、科学者などいろいろな濃い面子が出てきます。
千代丸は今作が小説デビューですが、読者にキャラ毎に視点を変えさせて読ませる手法で、物語が進んでいく中でそのキャラや現象が徐々に絡み合ってくるというのが読んで行って面白いところです。
1巻ラストシーンでは、「ああやっぱりか」というのと「主人公の対処がまずいな」というので続きが気になります。ゲームだったらここでOPでしょうか。あと、シュタゲっぽいです。というかシュタゲのあのシーンにそっくりですね。鳥肌が立ちました。
前回は「電話レンジ」でしたが今回鍵を握りそうなのは「ラジオ」
どう科学と絡めて話が進んでいくのか楽しみです。

まあ、シュタゲ好きなら買いましょうという話です。


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ガラケー+スマホの2台持ちで月額4000円未満に抑える

先日記事にも書きました、「夏休み帰省時にスマホの重要性を感じた」って話が発端で、
あの後地元の携帯ショップに行って見積もりをしてもらいました。
すると、基本使用量+ネット定額のアレ+本体分割料金で1月あたり9000円を超える金額が出てきました。
さすがに高すぎて手が出せなかった(現在のガラケーは月額3000円弱)のであきらめることに。
携帯ショップに並んでいるスマホやiphoneは本体が6万くらいでいくらなんでも高すぎぃー。

「SIM」というのは知っていたので東京に帰ってきてからいろいろ調べました。
そして・・・

海外輸入スマホ本体、Xperia SPを購入(25000円)し、
ビックカメラが販売しているSIM、BIC SIMを購入。
データ通信のみ、SMSなしの月額972円コースを申し込んでスマホにセット。
つい先ほど最低限の設定を終えました。

気になる月額料金ですが、なんと・・・

ガラケー+スマホの2台持ちで4000円未満

に抑えることに成功。
先日見積もってもらった月額で本体価格なしでも6000円を超えていたので2000円以上お得になりました。

スマホ導入を考えている人は参考にどうぞ。

War is Coming

We all know this event has been postponed etc and maybe some of you think it may never happen..

Well trust me it will be coming to a game room near you very soon ;) bigger and better than expected.

“You have to learn the rules of the game. And then you have to play better than anyone else.”
Albert Einstein

A teaser for you all

by _Taff





だからさぁ・・・そろそろ大会名決めようよw

蒼の彼方のフォーリズム 2ndOPムービーが公開

歌:KOTOKO

以前から2nd OPをKOTOKOさんが歌うと聞いてましたがついに公開されました。
1st担当は川田まみさんなので、シャナのコンビですね。個人的にも注目度高いです。




ゲーム中では、空を飛ぶことのできる靴を履いて、ポイントを稼ぐ競技「フライングサーカス」というのがあるんですが、映像見る限り予想したよりも燃えゲーになりそうな予感。




見た瞬間↓のグリザイアでのワンシーンを思い浮かべました。

ダウンロード


今年No.1ゲームになりそうだなぁ。

超常科学NVL「Occultic;Nine」は8/25発売

『9人の変わり者が世界の常識を変える──かも知れない物語。』

「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」「ROBOTICS;NOTES­」を生み出した志倉千代丸が人気イラストレーターpakoとタッグを組んだライトノベ­ルの常識を塗り替える衝撃作!

コミケ行った時に「スターターブック」というのが配布されていました。数時間前に引っ張り出してきて冒頭の千代丸インタビューを読みました。
今回のテーマは「幽霊」
幽霊を科学で証明していく~なんちゃらな展開になるのでしょうか。
既に声優、主題歌まで決定しており、アニメ化する気満々のようですが果たして・・・。
8/25にオーバーラップ文庫から発売になるようです。


ゲーセン店員「おお!?例の3日目行ってきたんですか。羨ましいです」

コミケ3日目行ってきたので簡単にレポートを

ほぼ10時に会場に着いて、すごい人の数に引き返しそうになるも並ぶ。
2時間くらいしないと会場内に入れないのではないかと思いきや、10:30になると列が動き始めそのままノンストップで思った以上早くに企業ブース入り。
これは欲しい物も買えるのではないかと思われたが・・・。
企業ブース内は思った程の列ができていなかった。というのも目玉になるような商品が既に売り切れ。
僕の欲しい物もほとんど買えず初コミケは終わりました。
11:15過ぎには企業ブースから撤退していましたからねw
フロントウイングブースでは、秋から始まるアニメのPVが先行上映されていました。ゲームと声優も変わってないのでこれは期待できそうでした。

コミケには友人と来ていましたが、その友人が池袋のゴジラ展示会に行きたいというので、そのまま池袋へ。
さすがにグリザイアカとアニメ告知が描かれたでかい紙袋を持って行ったのでみんなジロジロ見てきますw
展示会にはもう一人の友人と合流して行くこととなり池袋のゲーセンで暇つぶしをしていると、ヘッドセットした店員が歩いてきて・・・

ゲーセン店員「おお!?例の3日目行ってきたんですか。羨ましいです」

という好反応でした。池袋での宣伝効果はバツグンですね。
その後合流してゴジラ展示会を見て(あれ?企業ブースより長くいるんじゃね?)帰りました。
ちなみに帰りは合流した友人と車で帰ったので帰りの電車での宣伝効果は0です。

dogaoが盛大にやらかすもBrazil_BがFinlandに逆転勝利

SY Nations Cup Group Stage GroupC Brazil_B 3-2 Finland
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=878&t=102876

1戦目、アラビア 4v4
前衛DreaIVISマヤは対面FeAgeフンにいのぱくされてややぬくり目に進化。
逆前衛dogaoモンゴル対面のPikeスペインは後衛Zuppiモンゴルに貢ぎ。
dogaoは対面が貢ぎと知って?石弓をやめてぬくりに変更。
チームウォールがしきれない内にZuppiと逆のRubenstockフンの騎士がBruHに刺さる。
dogaoは門を作るも農民が開けてしまいそこから騎士に大量に進入され内政が死亡で遷都。
dogaoがここまでやらかしてるゲームを見るのは初めてだな。
その後PikeはDreaIVISに貢ぎを切り替え帝王イーグル。
圧勝かと思いきやRubenstockが近衛を騎士+羽に当てるのを躊躇。
これ当てなかったおかげでFeAgeは近衛までうp。ここは当てるべきだっただろうに・・・。
DreaIVISの羽シフトも遅く押し返される。
そうこうしているうちにdogaoが復活
その後Pikeもうpして近衛で交易路までの道を開けたところにDreaMIVISの羽も合流してgg。

2戦目、Brazil_BのHM、島々 4v4
即の後衛miguelフンに対し、Zuppiサラセンは受けに回る。
そのmiguelは26:30に帝王INして28分にはガリオンとなり兵勝ちを狙う。
Brazil_Bは進化の早さで進軍しgg。

3戦目、FinlandのHM、Arabia 3v3
前衛FeAgeフンは対面DreaIVISマヤに対しみんぺ→ぐんぺ弓で先手を取ろうとするが、
これをDreaIVISが民即気味の石弓で受けてカウンター。
逆のdogaoモンゴルは地形が悪く、相手の騎士合わせもあって自陣弓+塔で守る展開に。
後衛WraThマヤの羽は前衛Zuppi内政を荒らす。
進化勝ちしたZuppiはdogao陣に石弓で居座り荒らしに徹する。
32分には無傷のPikeフンの重騎士がdogaoとFeAgeの内政を襲いgg。

4戦目、SY Map Pack 4v4 チームランダム
引いたマップは、SY_Acropolis。自陣が高台になっており、中央には小さな池に魚もいる。
BruHビザがFeAgeチュートンに貢ぎ。
兵を出しているのはFeAgeとZuppiチュートン。
Pikeビザは22分過ぎからZuppiに貢ぎ始める。
帝王、FeAgeはトンナイと壁でDreaIVISマムの進撃を遅らせると、逆側からdogaoサラセンのマムと
Aliveゴートのハスが無双。ここにFeAgeの重騎士もいるのが心強い。
DreaIVISの交易路進入で1度目はdogaoが対処できたが、2度目がdogaoのみでは対処しきれず。
ヘルプを呼ぶが誰も来ないまま交易路は狩られ続ける。
しかしうpしたBruHのカタフとAliveハスの進行を食い止められずgg。

5戦目、LN 4v4
dogaoモンゴルは斥候。これがPikeスペインに刺さる。
そのPikeはZuppi中国に貢ぎ。WraThマヤはFeAge中国に貢ぎ。
FeAgeがRubenstockペルシア内政を荒らし、Zuppiがそれを守る展開。
帝王、Zuppiはdogao対応で逆サイドに回る。
するとFeAgeとAliveがれんど近衛砲台遠投で着々と進軍しgg。

dogaoがアラビアで盛大にやらかしてもBrazil_Bはワンチャンありそうでしたね。

Hong KongがGermany_Aに圧勝でベスト8進出

SY Nations Cup Final Stage Round1 Hong Kong 4-0 Germany_A
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=879&t=103261

1戦目、LN 4v4
poZにしては珍しくvcなし。チャットは意外にも英語でやりとりするんですね。
ratSスペインがTammy中国に貢ぎ。BenderマヤがJordan中国に貢ぎ。さらにはNilPferDペルシアもJohNNieWスペインに貢ぎ。
Tammyは斥候でJordanの柵建設農民を襲う。
JordanはTammyの内政裏に裏小屋。これがTammyに結構刺さる。
城主中盤、JordanはRAMと一緒にTCを割りに行くがこれをTammyが爺の量で勝ちギリギリのところで返す。
ここでBenderは貢ぎを止めて城主へ。
JohNNieWスペインの重騎士がTammyを襲うがらくだと爺で対処。
帝王、MundiマヤがNilPferD内政へと進軍。NilPferDは農民をうまく逃がすことができない。
JordanはTammy相手に壁と遠投投石で受けようとするが突破されて交易路に到達するところでJohNNieW近衛が対処。
帝王入ったratSとkyoペルシアの進軍が遅いのもあってMundiの前線は大きく後退。
その分kyoが早い段階から象を出す展開となり中央から押し上げてgg。

2戦目、Germany_AのHM、移住 4v4
前衛kyoマヤとNilPferDペルシアは10:30頃領主INという理想的な進化。
逆はratSバイキンも遅いがそれ以上に対面のBenderマヤが進化乙。
Mundi日本がratsに貢ぎ。一方のBenderは後衛Jordanバイキンに貢ぎでJordanが海。
逆はセオリー通り後衛→前衛に貢ぎ。
城主、TammyペルシアとMudie日本、JohNNieW日本とJordanが移住し始めるがkyoのみ騎士を回す。
これにより陸でイニシアティブを握ったのはHong Kong。Germany_Aはマップ端で内政するしかない。
MundiはratSに貢ぎ続けratSは25分帝王INで海を制すると、Tammyへ貢ぎを切り替えでTammy帝王IN。
JohNNieWがなんとか長槍で踏ん張っていたがgg。
WCL7の時はpoZのHMだったし、Germany_AはHM選びに失敗したんじゃないかな。

3戦目、Hong KongのHM、RF 3v3
進化勝ちした後衛Tammy中国は前衛Jordan中国に城寄せれんど。
対面ratSスペインもコンキでJordanに食いついて荒らす。
近衛に早々うpしたratSとTammyの合わせはBenderの羽援護では止まらず。
Jordanの王様が死んで敗北となりgg。

4戦目、SY Map Pack 4v4 チームランダム
引いたマップはSY_Raft。ぱっと見スカンジっぽいが、片方は川が繋がっていないのでマップ開拓が鍵になる。
配置を見ると繋がってない側にHong Kong。ratSスペインは遠いMundiアステカ側に港を建てる。
城主、Bender日本が柵しきれていなかったところにratSとkyoブリトンの騎士が刺さる。
両サイド共に進化勝ちして大型ガレーで海勝ち。
帝王、ぬくってたJordanは前衛Tammy日本に城寄せして槍RAM。kyoの寄せを返して奮闘するもBenderが抜かれてgg。

4-0とは思ってなかったけど、Germany_Aはenschreiとsorckkがいればまた違ったのかな。

Turkey_AがHong Kongに競り勝つ

SY Nations Cup Group Stage GroupD Round2 Turkey_A 3-2 Hong Kong
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=878&t=102690

1戦目、DryArabia 4v4
Turkey_Aはモンゴルマヤフン×2。面白いことにフンが共に後衛という配置に。
前衛MBLaNkollaモンゴルはEasonマヤみんぺに対して弓。7金にみんぺがささり、序盤スタートが遅れる。
そのEasonは民即するも弓小屋1つの建設を邪魔される。
さらには塔を建てたことにより外側の石を掘っていたのがDnzdalgicフンにばれて強襲。
逆は斥候スタートのratSだったが中途半端な壁と塔で民即石弓相手に劣勢。
後衛cloudフンはぬくり気味だったが7金と前の4金に2国合わせで来て騎士があまり出ない。
内政が遅れてしまったEasonは合わせで内政に進入され、Tammyモンゴルはらくだ単となり苦しい展開。
それでもEasonは帝王イーグルの内政流しで盛り返す。
しかし逆のratSは帝王序盤の合わせであっさり抜かれてしまいgg。

2戦目、poZのHM、島々4v4
領主後半、前衛TammyフンはDnzdalgicバイキンに上陸して弓。
これは柵られて失敗かと思いきやDnzdalgicの柵が1マスしきれず弓に進入される。
28分、Eminフンサイドはビッグファイトが始まり劣勢になりかけるがArcher_oのガレーがcloud日本の自陣に来たため引く。
帝王、徐々にHong Kongが押し返してgg。
Eminは城主INまで理想的だったがcloud相手に完全に受けようとしたのが失敗。
帝王も内政にガレー来てるのに放置で中央行ってPOP維持できなくなるという悪いパターンでした。
バイキン同士の差も響きましたね。

3戦目、Turkey_AのHM、LN
Dnzdalgicペルシアがjugband中国に貢ぎ。ratSペルシアがTammy中国に貢ぎ。
らくだ対決となったのを見てDnzdalgicはEminマヤに貢ぎを切り替える。
Tammyは重騎士スタートでEmin陣へRAMで進軍。ここにEasonマヤのイーグルも加わりgg。
Eminは城を建てに行ったところ相手と被り下げたところ、門の内側に兵まで一緒に入ってしまったのが痛かった。

4戦目、SY Map Pack チームランダム
引いたマップはSY_MFOPlateau_v2。自陣が盆地になっている。中ぐらいの森が多い。
地形を生かした攻めをしたのはEminアステカ。みんぺ→ぐんぺ塔→弓小屋寄せでEasonアステカは城主入るも兵が出ない。
ratSチュートンは騎士でEmin陣を荒らしにいって内政を慌てさせると、Eason陣にきた弓を食べようとするが食いきれず。
ここを起点にDnzdalgicチュートン騎士と合わせで投石を混ぜる。
ratSは逆の援護に行くが自陣にDnzdalgic騎士が大量に来て思わず下げる。
Easonは自陣に城を建てて守るのが精一杯。内政広げるために農民を逃がすがその先にはきっちり石弓がおり農民を逃がしきれない。
Eminの抜きが遅かったこともありEasonが復活。
交易路を長く取れず金欠気味なHong KongだったがTammyがやりさんRAMで外側から進軍しjugbandの内政潰しつつ交易路を確保。
ここのあたりTammyうまいですね。
しかしEminが破城投石にうpし、jugbandがカタフ砲台の編成になったところでgg。

5戦目、LN 4v4
ratSスペインの配置が悪く動物なし。見つけた動物は先にEmin中国に食べられてしまう。
Archer_oペルシアがEminに貢ぎ。Tammy中国がcloudペルシアに貢ぎ。あれっ?普通逆じゃない?cloudの方が前だったからかな?
攻められそうだったratSは壁して城主押した後に早くも農民を逃がし始める。
そこに羽とコンキも集まりそのままcloudを抜きにかかる。
壁しきれていなかったEasonマヤはjugbandスペインのコンキの荒らしを受けて少し乱れる。
Easonのヘルプが間に合わずcloudは死んでしまってgg。

3-2とTurkeyが逆転でHong Kong_Aを倒し、サプライズを起こした。

Should slinging be allowed for War is Coming?

http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=7&t=103746

あなたはWar is Commingで貢ぎ戦術について許しますか?
aoczone運営から、次のビッグトーナメントであるWar is Commingにて貢ぎ禁止の提案があった。
上のスレで同時にアンケートも実施中である。

SY Nations Cupの総括として貢ぎに対して書こうと思いましたがいい機会なので。
前回のビッグトーナメント(TMW)と比べると個人的な主観で4倍くらい貢ぎが使われるようになりました。
その理由としては、

①くそマップの増加
SY Map Packというマップが今回使われましたがくそマップが多く、貢が強いマップが多かった。
②チームランダム制度
公式ルールとしてpickできないルールを作った結果、中途半端な文明を引いてしまい貢いだ方が強いと判断された。

これが主な理由ですが、意外にもArabia 4v4で壁ゲーになると思いつつ貢が多く、壁の甘いところを突いてゲームの流れを引き寄せるチームも多かった。
あとは4v4の中で1国が終始貢いで3国に兵をガッツリ出してもらって勝ったゲームもいくつかありました。
これはWCL7の頃にkkabが理想として掲げてましたね。
他、Japan_Aが今まであまり貢ぎがされていなかったマップで貢いだり、1国で2国に資源を貢いだり、今までの貢とは異なるスタイルを模索し、新たな戦術が生まれる予感もありました。

もし貢が禁止ということになれば格下チームのワンチャンの可能性が低くなるし、海マップや裏小屋からの騎士等の成果が微妙になってしまいます。
個人的には貢ぎは禁止にしてもらいたくないです。

にしても、War is Commingって、そのまま大会名称になっちゃうなんてことはないですよねw

toric、コミケ初参戦へ

昨年冬には電気街祭りに行き、今年のGWにはCharacter1にも参加。満を持しての初参戦になります。
3日目に企業ブースを中心に回る予定。
イベントの規模としては一番大きいけど、Character1程面白くなさそうな予感。

USA_AがCzech_Aを倒して決勝トーナメント進出へ前進

もうLB FinalとGrand Finalを残すだけとなったSY Nations Cupですが、お盆で暇なのでいくつか気になるリプを見ていこうと思う。

SY Nations Cup Group Stage GroupA USA_A 3-1 Czech
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=878&t=102875

1戦目、Czech_AのHM?アリーナ3v3
後衛Influenzaアステカは前衛Hasanマヤに貢ぎ。
Hasanは途中バレてしまうも対面yezrisペルシアに城寄せ。位置はあまりよくない。
後衛Lojzaトルコはyezris陣に城を建てて守る形に。yezrisはぬくり。
逆はSkullスペインが普通にコンキ。同じくスペインのbmyersは意外にもぬくり。
するとSkullはInfluenza内政へ爆破で進入。
帝王入ったHasanはヘルプには行かず城を割ってyezrisを攻める。
27分、bmyersが城寄せ?で無防備な農民派遣でコンキに大量に食われる。
これはUSA負けパターンだなと思ったらここからHasanが奮闘する。
yezrisの内政をほぼ潰すとInfluenza内政のコンキを食べ、逆のコンキをbmyers重騎士と合わせで押し返す。
さらには絶妙なタイミングで騎士を後ろに呼んで大砲遠投を壊すことに成功。こうなってくると羽が強い。
Lojzaの内政が死んでgg。
完全にbmyersがやらかしてggかと思いきやHasan roxでした。
セオリー通りコンキしてれば普通に勝っただろうし、謎の城建設農民派遣もnoobだったなぁ。

2戦目、USA_AのHM?アラビア3v3
後衛Hasanモンゴルがぬくり気味だからかbmyersフンは弓騎兵ではなく石弓選択。
対面Janikフンの弓騎兵と後衛Skullマヤの羽を自陣で受ける形に。
Hasan内政に流れたタイミングでJanikは投石を絡めて攻め始める。これを見てbmyersは石弓で内政を攻めてヒット。
このバランスの崩れた瞬間を見逃さず騎士を回し始めたHasanがJanik内政へ流す。
これでJanikは死亡。TC1回しで続けていたのも影響したか。
帝王、マングの準備が整ってなかったHasanは重騎士スタート。
Influenzaマヤはイーグルスタートで内政荒らしへ。
圧勝かと思いきやJanikが復活しLojzaのモンゴルが完成。雲行きが怪しい。
InfluenzaはLojzaに押し込まれるが羽にシフトしつつHasanの援護で返す。
逆はbmyersがさんぺを混ぜ2国を受け止める。
1:13頃、Czech_Aは交易路の壁の間の立ち木を農民で伐採し、そこからマング進入でUSA_Aの交易路に刺さる。
するとLojzaが怒りの交易狩り返し。マングの量的に10倍返しくらい。
とっさに市場DELで被害を食い止めようとするが、再開する時手間かかるんじゃないかこれ。
しかし再度Hasanが交易路に進入。Czech_Aの対処が甘くほぼ交易全滅でgg。
SkulllとJanikが合わせで交易路に進入しワンチャンというところだったがしっかりとUSA_Aがこれを対処してgg。
最後の交易荒らしでは対処に差が出ましたね。どっちが勝ってもおかしくなかった。
アラビア4v4より先に3v3消化したということはyezrisいなかったっぽいな。

3戦目、アラビア4v4
前衛Influenzaマヤはみんぺするも進化が乱れ囲いも遅くyezrisの斥候カウンターに合う。さらにはミス?で採掘所をDELしてしまう。
yezrisの斥候は後衛Hasanフンに流れヒット。
Influenzaは戻ってきた斥候の対処も甘く、建設中の小屋が建たずDELしてしまう。これ結構木がもったいないからやらない方がよかったんじゃ。
逆前衛bmyersスペインはHasanに貢ぎ。
Hasanは兵を絞って内政で25分帝王IN。
Hasanの騎士がyezris以外の内政へ流れ暴れるがどこか潰すまでは至らず。
そうこうしているうちにyezrisマングが爆発してInfluenza内政が半死。bmyersの内政にイーグル進入されて遷都。
それでもなんとか耐えてbmyersが帝王入ってコンキ。
しかしyezrisのマングが交易路の嫌な崖の部分に入って狩り続けてgg。
yezrisとErrorが合わせれば簡単にggだったと思います。

4戦目、SY Map Pack4v4 チームランダム
引いたマップは、SY_Desertfox
大きい森が遠くにあるマップ。前衛の対面との間に森が1つしかないことも。
後衛Hasan日本が対面yezrisマヤにみんぺ。Errorペルシアが早々と柵してしまったためここにInfluenzaマヤみんぺが合流。
これにより内政崩れるどころか農民-8。さらにはInfluenza弓が着弾しggの雰囲気。
28分、Hasanが早くも投石で寄せ始めyezrisは内政広げれず。
Errorがもっと騎士溜めて当てれば返せるのに焦りからか中途半端に当ててしまい返せず。
逆も優勢でSkullモンゴルがぬくりにシフトしてLojza日本は我慢する展開に。
Hasanが帝王入って矛沸いてきてgg。

3-1でUSA_Aが下馬票を覆しCzech_Aを倒してFinal Stage進出に前進した。
Czech_Aとしてはyezrisがいない時にゲームしたくなかったはず。懸念されていた4th player不足により負けた印象がある。

China_AがArgentina_Aの追い上げから逃げ切りGrand Final進出へ!

SY Nations Cup Final Stage Winner Bracket Final China_A 4-2 Argentina_A
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=879&t=103551


1戦目、 4v4, Arabia, (2 pick 2 "Team Random")
Argentina_Aはスペインとモンゴルpickだろうけど、China_Aはモンゴルとマヤかな。
後衛Paladinマヤが前衛LoveCheng中国に貢ぎで、LoveChengは騎士3回し。
石壁がまだ完成していない逆前衛のFedexマヤに対し、Yoモンゴル石弓とjamesスペイン騎士と3国騎士で攻める。
この合わせるタイミング、騎士だけだと簡単に壁されてしまうところを弓が合流するまで待っていたためうまく刺さりました。
予想外の展開にNicovモンゴルとJuanスペインは帝王行くのをやめてらくだと騎士を回してFedexのヘルプへ。
帝王、一時はGaryサイドから押し返す展開になるかと思いきや2国騎士にゴリ押しされて返される。
Fedexがほぼ抜かれてgg。

2戦目、Argentina_AのHM、島々
Juanサラセンの島が細長く、Nicovフンの島が中央寄り気味でreするべきだった地形。
miss_xue後衛フンは対面Juanに対しガレーで漁船を狩ろうとしつつ城主入ったところでPaladinバイキンと合わせ。
これによりNicovは後退。さらには別動体のガレーがNicov伐採に刺さる。
中央の城建設対決を制したのはJuan。
45分、PaladinがNicovに上陸して城RAM。ベルセルクを混ぜ進軍。Nicovは騎兵を作るだけで精一杯。
Juanは途中からやる気なくしたのかガレー生産を止め中央の奪い合いに特化。しかし徐々に押し返されgg。

3戦目、China_AのHM、RF
城主、前衛Gary中国が対面james中国にアグレッシブな城寄せ。
城は壊されるもまずはここに全国集結する展開。
PaladinマヤはNicovモンゴルの城割りに切り替える。
これよりJuanスペイン近衛はほぼ全てをNicovヘルプに回す。もちろんNicovマングも引き寄せられる。
これにより押し込みかけていたGaryサイドが射手のみの編成となったためJuanが近衛を送る。
しかし一旦は送った近衛をまた戻そうとしたりしてマップを彷徨う。
結局手薄になったNicovサイドが城割られマング溜めれずgg。
Garyサイドは改良投石を出していれば騎士いなくてもなんとかなったかな。
羽れんどの編成になっちゃうなららくだ混ぜてもよかった。
Yoモンゴルのマングが交易路に刺さってgg。
これで0-3。China_Aは@1勝。Argentina_Aはまたもミラクルを起こせるのか!?

4戦目、 4v4, The losing team chooses from SY_Hideout, SY_Team_Acropolis,SY_Accessible_Oasis, SY_MFOPlateau, SY_Sahara, Free Choice of different Civilizations
Argentina_Aが選んだのはSY_Hideout。オアシスっぽいが中央森が薄いので簡単に焼けるマップ。
前衛LoveChengケルトがFedexスペインとGaryケルト陣を柵で囲う。
さらに壁しようとしたところでFedexは城を建ててそれを防ぐ。
AbuスペインがPaladinモンゴルに貢ぎ。
GaryはFedexに貢ぎでLoveChengの壁が甘いところをコンキで突いて進入。
Fedexの絶妙な壁とTCでLoveChengはあまり農民を逃がせず死亡。
ここにJuanペルシアの近衛が合わさるが、Paladinのマング投石とmiss_xueペルシアの像が立ちはだかり突破を許さない。
Juanも象シフトしNicovモンゴルのマングも到着しArgentina_A優勢でgg。

5戦目、4v4, SY_Map Pack , "Team Random"
引いたマップはSY_Sahara。
後衛LoveCheng日本が前衛Paladinトルコに貢ぎ。
しかしGary日本の弓が7金に刺さりよくない。
逆は意外にもJuanビザがみんぺ対決からの領主弓で騎士と合わせイニシアティブを握る。
GaryとFedexトルコは合わせでLoveChengの家壁を壊して内政へ進入。LoveChengは家壁だということに気づいてなかったようだ。
miss_xueビザも2国に進入され城も建たず苦しい展開。
China_AとすればPaladinの火薬部隊にワンチャン。しかしFedex重騎士にあっさり食われ万事休す。生産に時間がかかるのがトルコの難点である。
Yoが抜かれ、FedexがLoveChengにRAM寄せしてgg。

6戦目、4v4, SY_Nomad_v2 (2 pick 2 "Team Random")
といいつつやっぱりみんな文明選んでる件。公式ルールが間違ってるのかな?
Nicov中国とmiss_xueバイキンが森を挟んで隣。
Nicovはアグレッシブに敵陣近くの鹿を食べに行くがYoペルシア農民と殴り合いに発展。
TCへの近い経路はmiss_xueに閉じられてしまい、いっきにgdgdに。
さらにはmiss_xueに先に領主に入られ森裏に塔。漁船はPaladinマヤに狩られ、城主入るも何もできず。
実はLoveCheng中国に挟まれており騎士爺Rを受けて敗北寸前。
負けると終わりのArgentina_AはGaryバイキンはFedexペルシアに貢ぎ。同じくmiss_xueがYoに貢ぎ開始。
Fedexは抜きにかかるもYoに返されてしまう。
NicovのPOPが0となり建物のおかげで敗北は免れたがgg。
遊牧は難しいですよね。僕は遊牧やる度に漁船狩られてるような気がします。

結果China_AがArgentina_Aを4-2で倒してGrand Final進出。
Grand Finalの相手はLBを勝ち上がってきたBrazil_AとArgentina_Aの勝者となります。

Edieが次の大会を見据えてビッグクランを設立!

どうやら次の大会に向けて打倒TyRanTを目標のドリームチームになりそうです。

[BAD] Bad Gaming

判明してるメンバー
・Edie
・miguel = miguelzin
・PaTiN
・Nicov
・dogao
・Chris = Frazumnd
・FeAge = SlipKn0T
・Gary
・Tammy = baixue

RVK + Arg + Tammyって感じ。
RVKの象徴とも言うべきdogaoがメンバー入りによりRVKはほぼ活動停止になりそうな予感。
Tammy抜けるとpoZも怪しくなっちゃうなぁ。もしかするとEason悲報でこちらも解散になっちゃうのかも。
Edieはアリーナくらいしか出番なさそう。
他に誰なのか判明してないアカもありますが、Nicov入るならJuanも入るだろうな。

この秋、STEINS;GATEが帰ってくる!




2016年初夏。東京・秋葉原。シュタインズゲート世界線。
岡部倫太郎と橋田至は大学卒業後、「未来ガジェット研究所」を企業化したが、その実態は橋田が稼ぐばかりで岡部は探偵まがいの依頼を受けて糊口を凌ぐ有様だった。
ある日、ラボの入る大檜山ビルのオーナー・天王寺裕吾の娘である天王寺綯がラボを訪れ、父親の様子がおかしいので調べて欲しいという相談を岡部に持ちかけてくる。
かつての世界線漂流のなかで天王寺と浅からぬ因縁を持った岡部は綯の依頼に言いようのない不安を覚えるが、時を同じくしてシュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽も岡部たちの前に現れ、事態は徐々に混沌の相を呈していく。
世界線漂流の果てに到達したシュタインズゲート世界線で、岡部を待ち受けるものは——?


新作公式小説の模様。
2016年っていうと本編から何年後になるんだっけ。
天王寺裕吾の様子がおかしい+シュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽の登場。
つまり微妙にいつの間にか世界線がズレちゃってたってこと?
でも岡部なら気づくだろうし、どんな展開になるか楽しみですね。

「運命線上のφ」の斬新なシステムに驚き

2014年9月26日発売予定Lump of Sugarの新作『運命線上のφ』
体験版が公開され、システムが凝ってるらしいというのでやってみた。

選択肢が出てきたところでタイミングよく光っている剣をクリック。
剣を抜いて選択肢を切ると、なんと選択肢が増える!?
えええ。こんなシステムで裏ルート出現するのかって驚きました。



これ光ってるタイミング見つけるのが難しそう。シュタゲの電話かけるタイミング並に難しいと思うんだ。。。
という理由なのか「チャート」機能がついておりどこで分岐するのかがわかりやすい。
こんな機能は「幻創のイデア」にもありましたね。

ストーリーは推理物が軸。
幻の小島に招待された主人公の自称探偵。
大怪盗カレイドバニーが島の宝物を奪いにやってくるという。
システムに流行のTIPSを盛り込み、些細な行動現象から犯人を推察。
犯人に誰を選ぶかでルート分岐する模様。
なかなか面白そうである。




上半期はいまいち面白そうなゲームがなかったんですが、下半期は面白そうなゲームが多い印象。
今月は4本も買う予定。さすがに買いすぎて積みゲー消化が追いつかない模様。

【柿谷おめでとう】移籍後初ゴール!

2戦目にしてやってくれましたね。
2-0とリードした後1点返され嫌な流れになったところで柿谷投入。
ここでしっかりと1ゴール1アシストと結果を出してくれました。
ゴールシーンではしっかりとワンツーのリターンパスが帰ってきたおかげで非常にらしさのあるゴールでしたね。
トップ下でのプレーでしたが、何度か裏を取ろうとしたシーンもあって味方に特徴を覚えてもらってるのはいい傾向。
最後はDFラインまで戻ってきて守備するなどパウロソウサ監督の信頼を掴んだのではないでしょうか。

スイスリーグなので一足先に開幕。他のリーグが開幕してくるとまた週末は忙しくなりそうです。

突然のネット接続トラブルからドタバタ出雲帰省

いやー。まじ勘弁してほしい。
昨日の22時前に急にネットが切断され、23時からの2v2大会に参加できなくなった。(toricガチギレ)

次の日、朝9:55発の羽田→出雲の飛行機で帰省予定。
台風の影響が気になり運行状況を調べようとするもネットが復旧せず調べれない。
結局親に状況を調べてもらってメールで連絡もらいました。
なんと今日の羽田→出雲便は全て欠航が決まったそうだ。
連絡受けた頃にはバスで羽田に向かっていたためとりあえず第1ターミナルでJALに聞いてみることに。(8:30羽田着)
結果同じで、日曜日の便を予約しようか迷ったが、親から9:50の羽田→米子の空席が3つ程残ってるという情報を得て、第2ターミナルへ移動。ANAの券売機でなんとか購入。荷物預かり、保安検査場をギリギリで通過し乗ることができました。

米子は結構雨風強かったのに運行したANA。出雲は風も少なく雨も降ってないのになぜか欠航したJAL・・・。

いろいろ重なるとこんなドタバタになるんですね。
本気でスマホ導入を考えてみようと思った1日でした。

KtwR、RTSL決勝トーナメント進出ならず

グループで4位の5勝7敗で終戦。
今大会は格上にどのマップも勝てなくてポイント積み重ねれなかったのが要因。
練習量も以前と比べると少なかったです。
何人かの新メンバーを加え、大会デビューさせてあげられたり、相手にAW与えなかったのはよかったところかなぁ

最近の小5










こんなのでツボってしまった。
この記事読んでクスッと思えたら記事にしたかいがあったということですね。

Argentina_Aが1-3からの大逆転でBrazil_Aを倒してWB Final進出!

え?今さらw って感じですが

SY Nations Cup Winner Bracket Semi Final Argentina_A 4-3 Brazil_A
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=879&t=103488

1戦目、4v4Arabia (2 pick 2 "Team Random")
文明はたぶん、Argentina_AはJuanスペイン、Nicovモンゴルpick。Brazil_AはRiuTフン、F1Reモンゴルpickと思われる。
後衛PaTiN朝鮮は前衛のGaryフンへ、後衛St4rk朝鮮は逆前衛RiuTフンに貢ぎ。
Garyはオープンな地形だったため囲えずそこにF1Reの斥候が流れ、味方斥候と結託してガチ刺さり。農民-7くらい。
しかもGaryの対面は同じく貢ぎ受けのRiuT。内政差でいっきに押し込みたかったが押し切れず。Nicovがらくだを送る。
それを見たRiuTは槍も混ぜる。帝王入って矛近衛でゴリ押しするもRAMがないためか抜ききれず。
そうこうしうているうちにNicovが重らくだマングでしっかりヘルプに回り、Garyも矛になってしまう。
戦場は逆へと移り、RiuT近衛、Goku近衛、F1Reマング vs Nicovマング Juan槍の構図。
編成的にArg側は押し込まれ交易路到達してgg。

2戦目、Argentina_AのHM、4v4LN
意外にもマヤがいない。
Juanスペインは初期伐採の位置に動物がおらず、相当な距離を歩いてTCを立てる。
城主、GokuペルシアがRiuT中国に貢ぎ。騎士の進入成功し少しだけ荒らす。
その後はPaTiNペルシアの壁が甘いと見るやSt4rkスペインのコンキと合わせで攻める。
これを見てJuanスペインはPaTiNペルシアに貢ぎ開始。
らくだで返すのではなく、ちょうど帝王入ったので重騎士返し。おかげで近衛までがスムーズに。
近衛とNicovマングでF1Reモンゴルを抜きにかかるが、貢ぎから早めに切り替えたGokuも揃って4人でこれを返す。
PaTiNが象シフトしてまた押し込み始めたが逆2国をGaryが耐える展開。ちなみにJuanはPOP200で貢ぎ続ける。
Gokuも負けじと象シフトで拮抗。
1:10経ったところでJuanは近衛を回し始める。RiuTとJuanが共に別ルートから交易を狙い始め、マングが別行動を始める。
2:20過ぎるとNicovが木が枯渇してPOP維持できなくなる。
これはRiuTが中央から交易狙いをしつこくしており、結果的に安心して伐採する場所が確保できなくなったからである。
Argentinaは中央森を制圧しにPaTiN象が中央よりに配置。結果PaTiNの進軍が遅れる。
2:40過ぎF1ReとGokuが木が少ないということもあり爺Rにシフト。
3:00過ぎ、NicovのPOP維持しきれず後退し続け交易路に到達しgg。
木の量の確保が重要なゲームでした。RiuTとGokuは木だけでなく他の資源も多く持っていたところは見習いたいですね。

3戦目、Brazil_AのHM、4v4島々
前いちごのSt4rkサラセンはいちごを抑えられてしまい進化が遅れる。
この差が響いて帝王序盤でNicovフン、Garyバイキンサイドが圧勝。
逆はギリギリのところで耐えてGary逆ヘルプでgg。

4戦目、負けているチームがSY_Atoll_v2, SY_Cliffy_Arena,SY_Cross,SY_Boards_of_Canada, SY_Zero_v4の中からマップを選ぶ。4v4 Free Pick
1-2で負けているArgentina_Aが選んだのはSY_Zero。中央に池があるアラビア。
Juanスペインは大きく囲おうとしたがRiuTフンのみんぺに邪魔されて多くの農民を派遣し強引に閉じる。
漁船を作っているのは両チーム通じて後衛Nicovモンゴルのみ。
後衛F1Reモンゴル斥候がPaTiNフン後衛にヒット。
前衛GaryマヤはRaTiNへ貢ぎ。後衛GoKuスペインはRiuTフンに貢ぎ。
JuanがF1Re斥候対処に回っている間に壁を開けて侵入。これを逆のNicovとPaTiNの援護で返す。
そうするとSt4rkマヤの石弓がフリーに動き回れるので、Nicovが壁してなかったということもありヒット。
今度はRiuTが逆へ回るがPaTiNの多量の騎士にごちそうさま。
帝王、またもRiuTが壁を破ってJuanに進入するがJuanも壁でギリギリ対応。おかげでPaTiNとNicovのヘルプが間に合った。
モンゴルの城位置がF1ReよりNicovが近いのでマングの数にも差が出ました。
40分過ぎようやくSt4rkマヤの羽が逆へ合流。もっと早く合流していたらggだったかもしれません。
その後はSt4rkがGaryへプレッシャーをかけ始めPaTiNの近衛が分散。
Juanは帝王入るも槍しか出せずgg。
これで1-3。Brazil_Aは王手。

5戦目、4v4, Land Nomad (2 pick 2 "Team Random")
といいつつ全員Pickしてる模様。
配置としてはGary中国がRiuT中国とGokuスペインに挟まれ、そのGokuがPaTiNペルシアに挟まれている。
JuanスペインがGaryに貢ぎ。St4rkマヤがRiuTに貢ぎ。
閉じていなかったGaryにRiuT騎士とF1Reモンゴル斥候が着弾。これによりらくだスタート。
RiuTはらくだや爺、槍を混ぜ攻めるも攻めきれず。
Gokuは挟まれていたこともあり大幅に遅れて27分に城主IN。
Gokuを逃がさなければ勝ち目のないBrazil_AはRiuTが大胆に城寄せ。さらに先に帝王入りゴリゴリ押していく。
逆サイドのモンゴル対決はF1Reが斥候していたということもあり完成度でNicovに軍配。
その後GaryはRiuTに抜かれつつも粘り、PaTiNとNicovでGokuを抜いてgg。

6戦目、Game 6: 4v4, SY_Seize the Hump , "Team Random"
小島からスタートし浅瀬で繋がっている中央の島に移住していくマップ。鉱物は中央のみ。
Nicov、Gary、Juanの3国がPaTiNマヤに貢ぎで即帝イーグル。
Goku、F1ReがRiuTトルコに貢ぎで騎士。St4rkの羽と合わせて内政荒らし。
RiuTは帝王に入りハサー鉄砲にシフト。
PaTiNは内政へイーグルを送り敵陣付近に城を立てて羽シフト。
RiuTの兵はフリーになる時間があるも中央に居座ったまま。小島にその物量がきていたら止められなかったかもしれません。
ついにPaTiNが小島の内政に穴を開けて進入。羽が数揃ってしまうとトルコじゃ苦しい展開。
St4rkも帝王に入り数的有利な時間帯ができるが兵が分散したり内政対処で生かしきれず。
JuanトルコとGaryビザが帝王入ってgg。
RiuTの兵に当てるのではなく内政にイーグル流してF1ReとGokuを潰せたのが大きかったですね。
これで3-3。

7戦目、 4v4, SY_Dry_Arabia, Hidden Civs
逆後衛のGaryマヤは前衛PaTiNフンに貢ぎ。
St4rkは前衛F1Re陣に城を建てる。F1Reのみ斥候を少し出しており進化が遅れる。
荒らせる場所がなかったPaTiNは帝王へ。
少しコンキを出したGokuは騎士シフト。Juanは槍スタート。
RiuTはSt4rkと合わせでJuanを押し込もうとするがPaTiNの援護もあり返される。
逆は進化勝ちを生かしてPaTiNとNicovでF1Re内政へと進軍。
Juanはこれを見るや自陣は城で固めて近衛をガッツリ逆へ送る。
これにしっかりとPaTiNは遠投とRAMを出してNicovの細かい指示の元連携が決まる。
さすがにまずいと思ったRiuTは自陣を壁して近衛でヘルプ。巻き返しに成功。
Gokuは中央から突破を試すが阻止されGaryが帝王INで羽。
Juanが砲台を絡めて槍近衛で進軍し、3国合わせて交易を抑えてgg。

これにより大逆転でArgentina_AがWB Finalに進出した。

プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
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