「私は"正義の味方"になりたいのだよ。正しき者を正しい形で正しく救える者になりたい」

シルヴァリオトリニティ終わりました。

前作のラスボスである"英雄"。
前作にて主人公にやられてしまったのですが、
いや、まだだ。まだ殺られない。そんな物では終わらないと前に進んでいく
"英雄"の光に心奪われたキチガイなやつらが"英雄"の姿を追い求め
ヒャッハーする物語です。
今作の主人公もその"英雄"に憧れてる青年です。

トリニティ6

各ルートでそれぞれのラストでラスボスな盛り上がりを見せるだけでなく、
TRUEではさらなる盛り上がりを見せてくれました。
戦闘BGMも良かったです。

トリニティ8

今回の記事タイトルでは他のlight作品にも引けを取らないキチガイキャラのセリフを使ってみました。
そんなキチガイの台詞、思考、思想を文章に書きだしてみるというキチガイなことをしてみました。


「"この世において、勝者が報われぬほど理不尽なことはない"
"普段の努力と、輝く大志と、不撓不屈の決意があれば――限界など人は容易く超えられる"
勝ち取った者は、勝ち取ったことそのものの価値をこそ褒め称えられる。
そんな世界を美しいと思う心は誰にでもあるはずだ。
もちろん勝つためには努力が必要。そう、誰もが厭い避けたがる"その行為"が代償として
存在する。だからこそ、その見返りは絶対的でなければならないだろう。
そう、勝者の総取りだ。敗者に異議など認められてはならない。そうだろう?
負けたのに、頑張ったというだけで勝者と同等かそれ以上に讃えられるなど何なのだ?
"それでは勝者が哀れだ"と言ったのはそういう意味だとも。勝利と敗北が並び立つ
価値観など皆目意味がわからないし、人を迷わせるだけの害悪でしかない。
そんな意味不明の価値観が横行する世界では、もはや誰も勝利を目指して努力など一切するまい。
光の否定であり、冒涜だ。それでは人間は、"どちら"へ進めばいいかすらわからなくなるではないか。
光は光で素晴らしい。その"憧憬の方向"を完全に固定し絶対としない限り、人の世は混迷に満ちた
まま、自然に安楽という重力に引かれて墜落してしまうだろう。
光こそ目指すべきすべて。そんな世界が訪れる日を、心から真摯に願っているからこそ
思わずにはいられない」

「愛、友情、信念、決意……それら善の輝きは尊いもの。守らなければならないとわかっているし、
それを守り抜くために命をかけねばならないことも、ああまったくもって異論はない。
だからそこ、嘆かわしいのは不実な評価が多いという世の実相だ。単に家柄がいいだけで肯定
されたり、他者を騙して成果をうまく盗み取ったり、それが当たり前に許されているのが堪らない。
清廉で、真っ直ぐで、常に前へと進む者がどうか肯定されてほしい。どうか評価されてほしい。
おまえは優れているのだとしっかり認められてほしい。
だから完璧に公平な、一切の恣意が介入する余地のない人間の評価システムが欲しいのだ。
たとえば、早起きをすればプラス何点、毎日欠かさなければ更に何点という風に……
滑稽に聞こえるかもしれないが、行住坐臥すべてが対象となるからには、当然こうした些事も含む。
子供が当たり前にできることを大人ができないという不条理も、ままあるのが人間という
ものの奇妙さだからな。
筋力や学力など能力に応じてプラス何点、生まれの環境と現在至った成果の差分を努力値として何点、
夢を抱けば何点、それを諦めなければ何点……というように善き方向は加点され、
一定に達すれば見合う報奨を得る。
逆に、怠ければマイナス何点。仕事で手を抜けば更に何点追加でマイナス。諦めたらマイナス何点
……というように、悪しき行いには減点がありそれに伴う刑罰を受ける。
誰に見られていなくとも、一人でいても、常にあらゆる行動が客観的に評価される森羅万象。
平等に、誠実に、そのすべてにどれほどの価値があるか相互にわかればはっきり証明できるだろう。
どちらが上でどちらが下か。どちらの方が素晴らしく、どちらの方が醜悪か。
光は光、闇は闇、英雄は英雄で屑は屑だ。決して誰も言い訳できない。
不正などさせはしないし許さない。
優れた者に正当な評価が下されるように。
塵は塵として、しっかり蔑まれて苦しむように。
因果応報。それぞれに相応しい在り方をもたらしたいだけなのだ」


トリニティ5

「私の願いはただ一つ。誰もが平等に、贔屓なく、正当に評価される秩序が欲しい。
光の道を歩む者には相応の祝福を、逆に悪徳を犯す者には相応の罰を。
私は"正義の味方"になりたいのだよ。正しき者を正しい形で正しく救える者になりたい」

「努力は限界を突破する。あらゆる偉業を成し遂げる。だが"正しき道を歩む者"は
嘆かわしいほど非常に少ない、何故なら報われないからだ。
悲しいが、正道ほど見合う輝きが返ってこない生き方はないだろう。
聖者ほどこぞって己が身を削り、痩せ細りながら死んでいく。
肥え太るのは常に悪党、利得を貪る恥知らずたち。そんな悲しい世界だからこそ
変えてみたいと切に願う」

「では、だ……ならば理性的に考えてみよう。いったいどうして報われない?
正当な報酬が得られない原因はいったいどこだ?生まれや環境、運に才能、
それら努力では如何ともしがたい壁があるからか?いいや違う」

「そう、問題は道だ。人々は輝かしい功績が、それを達成した過程さえ一点の汚れ
なきものでなければ許せない。努力に貴賤を求めるからな。
驕り高ぶる政治家、態度の大きな芸術家、神をも畏れぬ科学者、横柄な達人、
傲慢な帝王――歴史を紐解けばかわるだろう。後世に名を遺す偉人たちの生涯が
どれほど不遇に彩られていることか。
彼らの多くは汚点を責められ、人々から恩を仇で返された。どれほどの財を恩賞
としても足りない功績、たとえそれを掴もうと一つでも染みを見つければもう駄目だ。
人類は唾棄すべき大罪人に向けるが如き非難と迫害を開始する。
"過ちを犯す上位者"は人類が最も嫌うものだからな。好かれないし歓迎されない。
白一色から外れた途端、一点の穢れを指差し光の道から能力のある者たちを
引きずり降ろす。
冷静に考えれば彼らはその"醜さを糾弾する民衆"よりも、よほど努力しているというのに」


トリニティ7

「動機や目的や手段の一部が汚くても……いや、その人物のすべてが言い訳のしようがない
唾棄すべき邪悪であったとしても。
のし上がるために費やされた努力だけは本物だろう?
権力、金、名声……地位にすがりつき甘い蜜を吸う輩は私も当然許せない。
しかし、彼らが腐敗の牙城を築いたのは、少なくともただ正道を謳う衆生よりも
頑張った結果である。目を逸らしてはならない事実だ。
正であれ負であれ、他を踏み躙り自分だけ甘い蜜を啜ろうとした努力と行動、下劣だが
しかし決して無価値というわけではない。」

「そう、そして――相手を否定する資格があるのは、当たり前だがそれを上回った者だけだ。
何も出来ないまま、何もしないまま、徒にただ誤りだと断ずるなどそれこそ言語道断だろう。
賢しらに傷を指摘するだけの自称"善良な犠牲者たち"、そんなものは正義じゃない」

「信賞必罰――それを今までのどんな社会よりも徹底し、完璧なる評価システムを
構築すべきではないか。
正しき道を往く者に、それに見合いし幸福あれ」



↓↓↓とある1シーンです。





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DAZN、2日続けて配信トラブル。さすがにtoricも激おこ

今日はJ2の開幕戦が行われる中、J1の第1節の最後のカード
ガンバ大阪vs甲府の試合が行われた。

しかしキックオフ前から一向にDAZNの読み込みトラブルが治らず
結局見れたのは60分過ぎから。
いくら見逃し配信や録画放送を充実させてもLIVEで見れなければ意味がない。

夜にはブンデス2部の試合をDAZNで見たが後半途中から止まる頻度
が増えてまともに見れない状態に。

トラブルが起こってからの復旧スピードの遅さが致命的
過ぎてDAZN退会者続出する予感。
とりあえず最初の1ヶ月は無料なので、この1ヶ月の間に改善してほしい。


Jリーグ開幕戦をDAZNで見てみた

昨年のCWCでの鹿島の快進撃もあり、今年からJリーグの賞金総額は22億円
に跳ね上がったと共に、スマホ等の普及により視聴方法も変化した。

Jリーグの試合を放送していたスカパーが撤退し、DAZNが参入。
月額1750円という手ごろな価格でJリーグのみならずブンデスやセリエAなどの
海外サッカー、他の様々スポーツまで観戦することができる。

1ヶ月のお試し期間は無料ということでさっそくtoricも
Jリーグ開幕戦をDAZNで見ることにした。

昼放送の注目カード、浦和や鹿島の試合は快適に視聴できた。
画質も高画質だし、実況解説もそれなりのレベルの人材を用意していた。
しかし夕方のセレッソ、川崎等の試合になると
ライブ映像の読み込み頻度が跳ね上がりまともに試合が見れる状態
ではなく、耐えきれず視聴を辞めるほどだった。

この同様な報告は多くあり、今後に向けてDAZNは
サーバー等の強化を急務に進めないと、
サッカーファンを掴んでいくことは難しくなるだろうと予想する。



水葬銀貨のイストリア、OPムービー公開

―――ハッピーエンドを、約束しよう。


"泥ねずみ"と学校で呼ばれ敬遠される犯罪者の息子。

そんな主人公の正体は一晩で数百万を稼ぐプロのギャンブラーだった。

学校の後輩に幼馴染の父親を殺したのは自分だと供述する主人公。

果たして幼馴染を含めたヒロイン達がハッピーエンドになる道とは??




思った以上に悲しい曲でした。
ストーリー展開が楽しみです。


ウグイスカグラ『水葬銀貨のイストリア』


自分のプレイスタイルの特徴を把握しよう

久しぶりにこのカテゴリ記事を更新します。

ある程度AoCが出来るようになってくるとあまり伸びなくなってくる時期があります。

そんな時には自分のプレイスタイルがどんな物か把握することが必要です。

ざっくりと「自分は兵操作より内政が得意だから~」とか「前衛より後衛が得意なので~」
ということよりもっと細かいところまで見つめ直してみることが大切です。

では「細かいところ」とはどんなことなんでしょう。
toricがとりあえず思いついたことを書き出してみました。

■軍事力
・兵生産を続けることができる(POP200維持)
・みんぺ、投石等のマイクロ操作が得意
・砲台、城等を絡めて建物を利用して攻めることができる
・弓や騎士等の分隊操作ができる
・当てて負けそうなら劣勢でも迷わず引いて兵を揃える判断ができる
・アンチユニットの知識がある
・時には相手の編成に合わせ編成を変化させることができる
・射程ユニットは攻撃テク優先であることを知っている
・馬ユニットは鎧テク優先であることを知っている
・セオリーに縛られない発想力、相手の裏を突く攻撃ができる
・抜いている時の前線への小屋追加を怠らない
・相手の地形の弱点把握ができる
・高低差を利用している
・初期斥候での散策ができる
・兵のアップグレードに必要な資源量を覚えている
・隊列コマンドを使って効率よく戦える
・直ができる
・直受けができる
・貢受けの時に爆発できる

■内政
・進化ができる
・テクノロジー研究が早い
・鹿寄せができる
・家ミスをしない
・交易が早い
・農民を十分に逃がして早期復帰ができる
・いのパクができる
・荒されにくい街作りができる
・みんぺや騎士が来た時の瞬時の柵防御ができる
・自分の地形の弱点把握ができる
・テクノロジーの研究に必要な資源量を覚えている
・帝王内政を怠らない

■チームプレイ
・チャット、フレア等で連携を取ることができる
・資源が余れば資源を配ることができる
・対面や自サイドのみではなく全体を見て判断、指示ができる
・帝王以降チームウォールを率先して行う(交易荒らし防止)

■その他
・操作が早い
・ホットキーを使える
・模範となるプレーヤーがいる


他にもあると思いますし、この挙げた項目をもっと細かく分けることも出来ます。
これらの項目についてそれぞれ自己採点を行い、
自分の得意なプレイや苦手なプレイを把握しましょう。
特に苦手なプレイについてはそのスキルが不十分と自覚している為
まだ「伸び代」があります。意識して身に着けることで上達するかもしれません。




明暗分かれたサッカー日本人選手の移籍

■スペイン2部のチームへ移籍した柴崎
CWCでレアル相手に2ゴールを決め世界にその名を轟かせた鹿島MF柴崎。
2年前のアギーレJAPAN時代にはA代表に定着するもその後伸び悩み、
現在のハリルJAPAN体制では選出されていない。
今回のアピールにより多くのクラブが関心を持ってくれるかと思われたが
決めたのはスペイン2部のテネリフェだった。
柴崎にとっては今回が初挑戦というのと冬移籍の為、名乗り出るクラブが
少なかっただろう。しかし移籍金0円ということも影響し契約に至った。
今回の契約はなんと半年間だけという珍しい物となったが、
結果を残せれば1部チームへの個人昇格、駄目でも鹿島へ戻ることが
簡単に出来るのである。

■セレッソ大阪へ復帰した清武
今シーズンにスペイン1部のセビージャに加入するも出場機会に恵まれなかった
MF清武。今ではハリルJAPANの中心選手として活躍している。
そんな清武は出場機会を求め移籍を模索した。
しかし、移籍金7億円というのが中途半端に高く、中々正式オファーが届かなった。
これがもし夏移籍であれば名乗り出るクラブがあったかもしれない。
しかし冬の移籍というのはヨーロッパのクラブにとってはちょうど折り返し地点で
チームに必要なピースのみ埋めることが多いのである。
最後の最後にセレッソが名乗り出たが、27歳という選手として一番脂の乗った
タイミングでJリーグに復帰することになってしまった。


今回の移籍ははっきりと明暗が分かれたと言っていいだろう。
柴崎はこれからまずは結果を出すことが求められるが、
日本人選手の移籍の成功例にぜひともなって欲しいところである。



プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

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