『紙の上の魔法使い』の体験版でtoricガチ泣き

紹介するのは12/19発売予定のウグイスカグラ新作『紙の上の魔法使い』

魔法使いというと、魔法少女とか厨二バトル系という感じがしますがそんなことなく。

『魔法の本』と呼ばれる本が極秘に存在する世界。
主人公の幼馴染の母親はその魔法の本を秘密裏に管理、隠蔽する仕事をしている。
魔法の本を開いてしまうと、その本の物語に沿ってキャラクターが登場人物に置き換えられる。
その物語は一度開いてしまうと止めようがなく、物語がエンディングを迎えると閉じる。

1章毎に毎回本が変わり、異なる物語が読めるようになっている。
体験版では1章から3章まで読むことが可能。
1章と2章はハッピーエンドでした。
なので3章もハッピーエンドだと思ってました。
途中まではハッピーエンドになりそうでしたがまさかの展開に

え?

涙腺崩壊

しかしあきらめない主人公
「俺はこんなの認めない。■■■■の可能性もあるんじゃないか」
息消沈だった主人公が徐々にポジティブ思考となり、これまでの伏線を辿りなおす。







おおおおおおおお

ここでこの発想はすごい。鳥肌が止まらない。

高まる期待感。

そんないいところで体験版は終わり。

体験版でここまでのゲームを僕は知りません。
同じく体験版をプレイして泣いたことも初めて。

これは神ゲーか。

ファンタジー×ミステリーが織り成す本の世界にあなたも入ってみませんか


ウグイスカグラ『紙の上の魔法使い』
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