正しいことは常に辛くて難しくて痛くて眩しい物なんだよ

シルヴァリオ ヴェンデッタ完走しましたので感想を


――――――勝利とはなんだ?

軍から逃亡した主人公は平凡な日常を望む。
しかしとある事件から軍の秘密兵器を手に入れてしまい・・・。

「ほら、やっぱりだ。勝ってしまったから次から次へと自分より強い敵が、難題がやってくる。
 だから俺は勝ちたくない。でも負けて死ぬのも嫌だ。戦いたくない」

前向きとはほど遠い、後ろ向きで頭にあるのは勝つことよりも逃亡。
そんな臆病な主人公とCVルネッサンス山田さんのマッチが聞いてて素晴らしい。
戦闘BGMはちょっとバックコーラスが多すぎる気がしますが熱いのでおk。
バックコーラスあるほうがlightらしいですね。

シルヴァリオ1

ヴェンデッタ2


5年前の悲劇を救った軍のトップ総統閣下は"英雄"と呼ばれ国民から崇められている存在。
そんな英雄は主人公が"負"だとすれば反対の"正"。

「正しいことは常に辛くて難しくて痛くて眩しい物だから。
 毎日続けてれば努力はいつか叶う?
 確かにそれは正しいことだが、それができるのは一握りの人間しかおらず
 だから俺はいつも間違ってしまうんだ。」

過去を振り向えず、未来の為国の為にとなんでもする異常性。もはや英雄ではなく怪物である。
そんな英雄は秘密兵器奪還の為主人公に次々と刺客を送る。

ヴェンデッタ3


やがて主人公は勝利の意味を知る。
人は1人では生きていけないから。
国民という"誰か"の幸福を願って戦うなんでふざけたこと言ってんじゃねえ。
だから俺は1人ぼっちの英雄なんかに負けやしない。

最後は怒涛の戦いの連続で、まるで英雄が主人公にさえ見えます。
主人公は悪役ですね。
そんな構図も見応えありました。
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