武藤チェルシーから正式オファー

FC東京の武藤にイングランドプレミアリーグの名門チェルシーから正式オファーがあったようです。
先日より噂になってはいましたがエイプリルフールネタではないかという話で半信半疑でした。
FC東京の社長はスポンサーの影響を否定していましたが、チェルシーのアジア戦略第1歩という
ことになるのでしょうか。

武藤は昨年の慶応大学在籍時代からFC東京の強化指定選手に登録されると、
MFからFWにコンバートされ才能が開花。その著しい成長に、ブラジルW杯惨敗に終わった
日本の唯一の希望と称され、アギーレ時代には日本代表に選出。初ゴールも決めた。
昨シーズンは新人最多得点記録に並ぶ13ゴールを上げる活躍を見せた。

・チェルシーで武藤の居場所はあるのか?
多くのメディア、ファンからは厳しい目線や指摘が多いですが、僕はそうは思っていません。
モウリーリョのサッカーは前線からのハードワーク高い戦術理解力が鍵となっており、
武藤の持ち味である前線からの守備力、慶応大学出身という頭の良さが生きるのではないか
そう考えています。もちろんこれには言語の問題とコミュニケーションの問題もあります。
何が言いたいかというと、海外に移籍した選手で活躍している選手にはこの4つを
満たしている選手が多いからです。

最終判断は本人がするもの。ロシアW杯出場を見込んでいるなら代表にまだ定着しきれていない
(ゴールが1つだけ)中で、失敗するかもしれないチェルシー移籍は選ばないだろう。
しかし本人がロシアW杯出場よりも自分のサッカー選手としての成長を期待するなら
このタイミングでのチェルシー移籍。デメリットばかりではないはずだ。


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