ハリルJAPANのサッカーと日本人適正

東アジア杯でハリルJAPANの苦戦が続いている。
Jリーグの短い中断期間での強行日程、30℃を超える猛暑の中での試合、
練習会場の設備のしょぼさなどなど「仕方がない」という声もあるが
本当にそうなのでしょうか?
環境ではなく試合に目を向けて分析してみましょう。

・ハリルの目指すサッカー
以前の親善試合や今大会を見る限り、ボールポゼッションよりもカウンター
に特化している。
身体能力の高い選手を前線に揃えて一気にゴール前まで持っていくのが理想だろう。
ブンデスで活躍し対人にも慣れて1トップでポストとなれる岡崎。
キープ力があり攻撃の鍵を握る本田。
スピードもあり体も強い武藤。
香川の左右両足から繰り出される長短の正確なパスが起点となる。

・レベルの低いJリーグの日本人選手
しかし上記であげた選手は海外組である。
今大会で召集された選手で当てはめると、
競り合いに勝てず、足元技術なしの川又。
スピードだけの足元技術なしの永井。
ドリブルとシュートは折り紙付だが体力のない宇佐美。
たまにいいパスも出すがまだまだミスパスの多い柴崎。

海外組と比べるとあきらかに技術レベルが低い。
そりゃあACL勝てないでしょ。ご察し
FWのくせに効き足じゃない方の足で蹴れずビッグチャンスを外す。論外でしょう。
所謂パサーがおらずパスミスのオンパレード。試合見る気なくなるでしょ
国内の選手のみじゃハリルサッカーは体現できない。

・日本サッカーは暗黒期に突入の可能性も
ファンタジスタが活躍する時代が過ぎ、パスサッカーで頂点を取れる時代が過ぎ、
フィジカル重視の時代に変わってきた。
Jリーグでは相変わらずそのフィジカルがポイントとなるCBやFWのポジションに外国人
を起用しているクラブがほとんどで、自国選手が育ちにくくある。
また、最近は接触プレーに文句を言う人が多く、高校生くらいの時に
怪我をしないよう接触を避けてしまい、対人戦に弱くなる。
GKは人気がなく、常に世界レベルのGKを輩出できない。
一時はSB大国と言われたが、JリーグのSBは藤春、太田レベルで代表レベルには見えない。

本田、岡崎、香川が引退してしまったら後が育ってないのでやばそうだ。
逆にいえばハリルの目指すサッカーに適正のある日本人は少ないのかもしれない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

FC2カウンター
ちょっと寄り道したらいいこといいことあるかも
最新記事
Tree-Arcive
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク