凍京NECRO体験版プレイ

   誰もぬまでは幸福ではない


ニトロプラス15周年記念作品「凍京NECRO」 2016年1月29日発売

http://www.nitroplus.co.jp/game/tokyonecro/

まずこのwikiっぽいHPの凝り具合に目が引かれる。

舞台は2199年。2141年から2186年まで東京を舞台に起こった米中戦争。
その影響もあり2151年に地球に氷河期が到来。
あまりの寒さに「東京」→「凍京」へ改名。
対策として首都圏にはホットパイプが構築されなんとか生活できる環境に。

BGMや世界観も独特っぽいし雰囲気がどんな感じなのかは体験版やるしかないということで。

開幕重い。
それもそのはず。戦闘シーンは全て3D描写となっており、主人公の視点のブレや
テキストで表現するのがめんどくさくなるような素早い戦闘描写は
まるでPS3でシューティングゲームを遊んでいるかのような感覚。
体験版ながらも手に汗握る展開にプレイしてる側まで緊迫感が伝わってきて非常に面白い。

テキストゲーの枠組みを大きく超えようとする挑戦作でした。




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