サッカーファンから総叩きを食らうフットチャンおわた

ACミランの本田が共同通信の英語版で答えたインタビューに対し、フットボールチャンネル
ことフットチャンが事実を捻じ曲げ歪曲させた翻訳記事を掲載



イタリアのメディアがその翻訳記事が目に留まり炎上。



本田自身全く異なる発言をしていたのに関わらず
CEOのガッリアーニに謝罪する事件まで発展してしまった。


実際に原文を見てはいないが原文の翻訳と歪曲された記事の翻訳を比べてみよう。

・原文の翻訳
「俺が契約をした時ミランが困難な状況にありました。なのでどういう所へ足を踏み入れるのか分かっていました。アレッグリは俺と契約することを望んでくれた監督でしたが、その頃には状況が本当に悪化し始めていました。状況を好転させる力になれるかもしれないと希望を持ってここに来ました。しかしそれからは監督達が解任され始めて、その結果ミランは2年半、3年の間も困難な道を歩んできているのです。
私達には可能性がありますが、自分がここにいる間に再建できるかどうかは話は別です。誰か1人と契約して彼が単独で解決してくれとると期待できる状況にはもはやないのです。というか、ここ3年で誰と契約してきました?カカ、ロビーニョ、バロテッリ、今アトレティコで素晴らしい活躍をしているフェルナンド・トーレスがいました。みんなこういうことに気付いてないように思うんです。他には?ムンタリ、エッシェン。何人も本当に優秀な選手がここにやって来ていたんですよ」

・歪曲記事の翻訳
「それ以来、多くの監督が解任されてきました。引退間近の選手を買うのは解決にはならないと思うんです。
カカ、ロビーニョ、トーレス、エッシェン、バロテッリのような選手は、みんなここ数年の間でクラブに加入しました。彼は素晴らしいサッカー選手ですが、キャリアの終盤に差し掛かっている選手では全ての問題は解決することは出来ないんです」



本田の主張として簡潔に言うと
「ミランが低迷しつつある頃に自分は加入したが、カカ、ロビーニョ等の
優秀な選手を擁しても現状を解決することはできなかった」

昨年の12月にゴン中山とのトーク番組でぶっちゃけていましたが、
「自分にロナウドのようなプレーはできない。
メディアやファン、経営陣は過去の栄光に縛られるな」

ミランはサッカークラブとして生まれ変わる時期に来ているのでしょう。
しかしそれに気づいている本田はなんとか変えたいのでしょう。

このような記事を書いたフットチャンに対し、サッカーファンは総叩き。
ありもしない捏造記事は多々ありますが、そのような記事を書いて
お金を貰うなんておかしいと僕は思います。

フットチャンはその後謝罪は一切せず、次のようなコラムを掲載した。
「本田、“誤訳問題”はなぜ起きたのか。改めて報じられた真意と本心とは」
今シーズン0ゴールと結果が出せてない本田が口だけで以前何度か
批判したりしていたからそう取られても仕方がない という内容だった。
もう飽きれてしまいますよね。勝手に犯人に仕立て上げるなと。


しかし、メディアを唸らせる為にもまずは結果を出して欲しいところである。







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