アマツツミ感想戦

purple softwareの新作『アマツツミ』プレイ終わりました。

各ヒロインのルート毎に誰かが死にそうになる展開で、
生死感について考えさせられるゲームでした。
主人公は『言霊』という言葉を発することで人間を思い通り操ることのできる神。
そんな神が人間界に降りてきて人間のように暮らす物語です。

そんな主人公の前に『言霊』が効かず、意味深なセリフを連発する女の子が現れます。
彼女は実は病院で入院している『オリジナル』の『コピー』で、
1週間だけ生きてその後別のコピーに生まれ変わる存在。
なんだか『ef』に出てくる2週間しか記憶が引き継げないヒロインに似ています。

この女の子がtrueのメインヒロインとなるわけですが、ゲーム発売前から散々ネタバレ
をしてきたのもあり、そこまでの驚きはありませんでした。CGやtrue end前の
2nd OPの演出等は良かったですが、シナリオとしてはもう一歩だったと思います。
他ヒロインのルートと繋がる部分もありましたが、他ヒロインのルートも微妙なところ。





前作の『クロノクロック』よりは良かったと思いますが、前々作の『ハピメア』越えは
無理そうでしたね。


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