シュタゲを彷彿とさる展開にwktk『景の海のアペイリア』がすごい

7/28発売の『景の海のアペイリア』

体験版だけでここまで鳥肌が立ったゲームがあっただろうか、否ない。

いきなり主人公が公園で野外〇〇をしているところから始まり、女の子にかかってしまう
というひどすぎるシーンからゲームがスタート。

「私は未来から来た。正確に言えば未来ではないが、君にとっては未来と言えるだろう」
だからこそ、こんな伏線っぽいメールが主人公に届いてたことなんて
主人公が変態すぎて完全に忘れていました。
体験版最後の15分の展開には「そんなまさか」という怒涛の展開となります。

2045年、AIの研究に熱心な主人公は、ひょんなことから自我と感情を持つAIアペイリア
の開発に成功してしまう。こういうのって、『機関』にバレて奪われちゃうパターン・・・。

助手のような存在の義理の妹である三羽は、牧瀬栗栖のような態度で且つ
理系で実験大好きっ娘。クリスティーナっぽいなー、雰囲気シュタゲだなと思っていました。

アペイリアが完全没入型VRMMO『セカンド』を作成。
主人公の幼馴染や後輩を巻き込み、舞台は魔法の世界へ。
その世界へ飛ぶ際の数字の羅列はシュタゲのタイムリープシーンを思い起こす。

しかし、そのゲームの世界『セカンド』は死んでしまうと
現実でも死んでしまうというデスゲームだった。
しかもゲームをログアウトできない為現実世界に戻れない。

何者かに奪い去られたアペイリアを助ける為、デスゲームに挑む主人公たち。
あと一歩のところで助けられると思いきや何故か現実世界に戻されてしまう。

そして日付がおかしいことに気づく。『セカンド』を作る3日前に戻っていると―――
ならば『セカンド』を作るのを止めればいい。未来を知っている俺なら。
知っている?―――

「私は未来から来た。正確に言えば未来ではないが、君にとっては未来と言えるだろう」

まさか何度もタイムリープしているのか。あのメールを送ったのは自分自身なのか!?
(まさにシュタゲのDメールじゃないか)

観測者は一体誰なのか?アペイリアを助けることは出来るのか?


体験版終わった後は興奮しすぎて中々寝付けなかったです。
途中量子力学が出てきたりと科学的要素あり、魔法のファンタジー世界あり、
現実世界ではタイムリープするし、主人公の変態っぷりは笑わせてくれます。
キャラではましろちゃんの口癖(かわたん、こまたん、やばたん)がかわいい。
やはり個人的にはシュタゲっぽさが半端ないなと思います。
果たして製品版ではどのような展開を見せてくれるのか楽しみです。





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