歴史に残る名作『YU-NO』

『この世界の果てで恋を唄う少女YU-NO』プレイ終わりました。


2人のヒロイン攻略後から攻略サイトを見ながらやっても
合計50時間越えという大作。




20年前とは思えない程のストーリー構築に驚かされました。
最初は並行世界線を行き来して
各ヒロインルートを進めていきます。

各ヒロインルートもフラグを立てて、関係ない方はしっかりと
フラグを折る必要があり、なかなか思ったように進まないゲームでした。

選択肢ではなく「移動する」「話す」「触る」等のコマンドを使いつつ、
相手の反応を伺ったり、一定の時間が経つまで時間を費やしたり、
ここぞという時には手に入れたアイテムを「使う」ことで
ゲームは分岐していきます。



攻略順によっては必須アイテムもある為
途中で詰んでしまう展開もありました。
12進数のパズルを解読するミニゲームがありますが、
今のゲームじゃありえないほどの難易度。

当時のプレーヤーは攻略サイトもほぼ存在しない時代に
どれほど苦労してクリアしたのでしょうか。



そし、YU-NOって誰なんだろう?と思っていましたが、
trueとなる異世界編にて登場します。

現実世界で目の色を変えて探していた石、
晴れているのに降ってくる雷、
三角山の秘密・・・etc

そし、YU-NOって誰なんだろう?と思っていましたが、
trueとなる異世界編にて登場します。
そこで明かされる次元空間の違い、あの人物との出会い、
現実世界での伏線回収に鳥肌。




20年前というのを考慮すれば十分に神ゲーと言っていい
のではないかと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

FC2カウンター
ちょっと寄り道したらいいこといいことあるかも
最新記事
Tree-Arcive
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク