U-17日本代表がバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントで優勝

■U-17W杯へ視界良好
サッカーU-17日本代表がバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場し優勝。
10月にインドで行われるU-17W杯に弾みを付けた。

オリンピック世代の年少組に当たり、昨年のU-16アジア選手権ではゴールを量産し
本大会出場を決めた。
U-20W杯にも出場した久保建英はさらに1つ世代となるが、招集は確実視されている。
今大会でも2ゴールを記録した久保。
どうしても久保が注目されるがその他のFW宮代、棚橋、中村ら攻撃陣にタレントが揃う。
今までのU-17代表と異なるのが圧倒的な個の力である。
ゴールシーンのハイライトを見てみると、ドリブル突破し1人でゴールを決めてしまうのだ。
さらにMF平川のパスセンスがエッセンスとして加わり、破壊力を高めている。

今大会では攻撃陣が爆発。やや守備面に課題を残した物の充実した大会となったと言えるだろう。
U-17W杯前の最後の国際大会=最後のアピールの舞台となった。
過去U-17W杯での最高成績はベスト8。次の大会ではその成績を上回りたいところだ。
また、最初にも書いた様にオリンピックに出場する可能性がある。
U-17W杯で好成績を残し、3年後のオリンピックメンバーに選ばれる為の戦いがもうすぐ始まる。


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