インテルが逆転でベスト8!長友のオーバーラップが決勝ゴール生む

試合前、日本へのメッセージと共に黙祷。
1st legを0-1で落としているインテルはいきなりエトーのゴールで先制する。その後はバイエルンがボールを支配する展開が続くと、前半のうちに同点、逆転を許す苦しい展開。ゴールシーン以外にも決定機が何度もあり、バイエルンが3-1としていたら全く違った試合になっていたと思う。
後半に入って徐々にボールを支配するようになると、スナイデルが同点ゴール。後半25分、バイエルンはロッペンを下げる。右のロッペン、左のリベリーが何度もドリブルでチャンスを作っていただけに、インテルから見ると守りやすくなった。その後攻め立てるもなかなか点が入らない。
後半85分、ついに長友投入。その長友、いきなり左サイドをオーバーラップで激走。その長友を狙ったパスはずれてしまうもエトーがマイボールにし、最後にパンデフがゴール。
その後守りきったインテルがベスト8進出を果した。

朝から配信やってましたが、前半1-2にされてこれはインテル負けただろうと思ってました。しかしインテルはあきらめていなかった。日本もいろいろ大変だけど、あきらめないでがんばってほしい。


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