フェイエ大勝も宮市の高速ドリブルは影を潜める

ハイライト



最近とあるAOCプレーヤーから、ネットのニュースサイトの記事やコメントを読むよりとりCさんに聞いたほうが信頼できると評価をいただいています。というわけでこれからもやっていきます

・フェイエが大勝したからといって宮市が活躍したとは必ずしも言えない
 ホームで5-0した試合後、goal.comでは、ノーゴールだったのにも関わらず9.0という評価をもらっていた。この試合では何度もサイドで仕掛けてチャンスを作り出していた。そして昨日の試合での評価は6.0と平均点である。
宮市は持ち味を発揮できなかったのである。

・前を向いてボールを受けられない宮市
 最近の試合ではバックパスの回数が徐々に多くなってきている。これは相手DFの寄せが早く前を向いて仕掛けられないからだ。裏を狙ってボールをもらおうとしてもパスの精度が悪くトラップさえ難しいようなボールや宮市を通り越してタッチラインを割ったりするボールがほとんどだ。ワンツーを狙ってみるもリターンパスが来ない。それでもゴール前に顔を出したりしてなんとかボールをもらおうとしているのが分かる。前半にはクロスバーを叩くヘディングシュートや逆サイドから流れてきたボールを拾ってPA付近から中に切り込んでのシュートもあった。

・宮市にマークがついて他がフリーになる
 これを象徴しているのが3点目のシーンである。昨日の宮市にはサイドバックだけではなくボランチもマークしている状態。これによりビセスワールが自由にプレーできていた。そしてあの時はビセスワールが左サイドに流れ、これを宮市が追い越す。そうするとユトレヒトDFは大混乱。宮市をマークしていた2人が宮市に気を取られ中央のシュートコースを空けると、ビセスワールがビューティフルゴールを決めた

・宮市が前を向いてプレーするにはワイナルドゥムとの連携が必要
 逆サイドのビセスワールは中央のワイナルドゥムと連携したパス交換で前を向いてドリブルを仕掛けることに成功している。宮市はビセスワールを真似るべきだと思う。しかしこのワイナルドゥム、宮市にはほとんどパスを出してくれない。1つコミュニケーションで壁があるのかもしれない。信頼されるようになれば宮市も前も向いてプレーすることができるはずである


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