【Jリーグ】柏レイソルのJ2、J1連続優勝の要因とは?

久しぶりにサッカーの話題。サッカーの話やサッカーの試合の配信は#saoccerというchでよくやってます。

では本題。知っての通り昨年J2で優勝し、今年昇格して1年目でJ1優勝という快挙を達成した柏レイソル。ここ最近は、Jリーグ最終節、CWCと柏の試合を見ることが多かったので僕なりに考察。

・自分たちのスタイルの確立をすることができたJ2時代
J2に落ちる前年、シーズン途中で柏の監督に就任したのが現監督のネルシーニョ。J2という、J1ほどプレッシャーのかからない舞台でネルシーニョサッカーのスタイルが浸透し、自分たちのやりたいサッカーの完成度は増していった。
というのもシーズン終盤になるとJ1下位チームは勝ち点をもぎ取るために当初のコンセプトを捨てたり、カウンターサッカーになってしまう。一方J2昇格を決めてしまえば、自信を得ることもでき自分たちのやりたいサッカーをすることができるのである。サンフレッチェ広島、セレッソ大阪が昇格した年に好成績を収めていた要因はこれにある。

・若手の成長
J2という舞台で若手が成長していったのも大きいだろう。日本代表候補のFW田中順也は現日本代表のFW李からポジションを奪いレギュラーに定着した。今までも香川真司、乾貴士、ハーフナーマイクらがJ2で自信をつけることでJ1での成功を収めている。若手を試合に出すことができるのもメリットである。
その若手で注目なのが先程紹介したFW田中順也(24歳)と右SBの酒井広樹(21歳)である。
田中は日本人らしからぬパンチ力のあるシュートが魅力。そのプレイはまるで元日本代表の久保を彷彿とさせる。フィジカルも強く、両足、頭でゴールを決めることができる。田中の今季のプレー動画を記事の最後に紹介するので、騙されたと思って見てみてください。
酒井はU-22代表レギュラー。サントスから公式オファーが既に届くほどの逸材。右足のクロス精度が高く。ファーへのドンピシャなクロス、早めに放り込むアーリークロス、ニアサイドへの低いクロスを変幻自在。またSBとしては183cmと上背がありセットプレーからヘディングでも得点することができる。

・相手の戦術への対応力
前半は押されてたけど、徐々に慣れてきて後半は押し返すという対応力がすばらしい。ネルシーニョの的確な指示もあるだろうが、その指示をしっかりとやれる選手たちがすごい。
そのおかげでJ1では、逆転勝ちや、引き分けになりそうな試合を終盤に物にする形が多かった。
CWCでもモンテレイ戦の前半はレベル差開いてるなと思ってみていましたが、徐々に自分たちがボールを持てるようになっていったのが印象的でした。


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