KtwR、NaCLに2-3惜敗でベスト8ならず

AoCLiga9 Winners Bracket Round1 KtwR 2-3 NaCL

1戦目、BR
引いたマップはモンゴリア。nanohaバイキンがtoricフンに貢で重騎士RAM寄せも味方のmozukuモンゴルがなぜか弓騎兵をしており連携取れておらず。RAMで壁を破った頃には相手の2国やりだくに攻めあぐねるtoric。ぬくっていた相手のモンゴルがnanohaを抜いてgg。

2戦目、KtwRのHM、Arabia(drop game)
逆前衛のmozukuモンゴルがぐんぺ塔で即死。toricフンもマヤの流れるようなみんぺからの石弓羽弓シフトに防戦一方。BeHeriTフンの爆発に期待がかかるも先にtoricが抜かれgg。
これで0-2と後がなくなる。

3戦目、NaCLのHM、Arena
toricスペインの対面マヤがややぬくり気味の羽ということを察知すると、早くも爆破工作兵を準備。狙い通りにコンキの内政進入に成功。ここから帝王序盤に近衛とnanohaマヤの羽の合わせで対面を抜くことに成功。
逆はmozukuケルトが同文明同士のぶつかり合い。騎士援護で優勢へ。
mozukuが交易路をついてgg。

4戦目、ES@Prairie_v2(drop game)
初期配置の資源が特殊なマップ。森も小さくて少ない。
序盤toricモンゴルは対面フン相手に斥候槍で押し気味に進め優勢。その後フンと勘違いして弓騎兵シフトしたりしていたが投石の活躍もあり帝王戦へ。
序盤、nanohaマヤがイーグルを選択するもマヤの羽相手に押し返され自身も羽シフトへ。その間なんとか相手の進軍を耐え羽の援護を借りて押し返す。
いち早く交易を完成させたtoricは逆が耐えている間にマングハサー投石編成を完成。相手の交易路を襲う。
徐々に点差がついていき、交易路にヒット。逆も押し返してgg。
これで2-2。最終戦にもつれ込む。

5戦目、MR
引いたマップは、中央に金があるドーナツ型のマップ。回りに海があり、中央のマップとドーナツの間に川があるのがポイント。
mozukuバイキンが暗黒殴り合いで消耗しているのを見て後衛toricフンはガレーを選択。しかしこれが大きな選択ミスだった。
相手後衛のモンゴルはドーナツの間にある川から輸送して裏小屋。さらに海負けしていたフンがモンゴルに貢。察知できていなかったnanohaは即死。toricの助けも間に合わず。
ワンチャン狙いでmozukuに貢いでもらうも攻めている間に自陣に進軍されてgg。
海負け覚悟で僕はガレーじゃなくて即騎士をするべきでした。(ガレーやるか即騎士で中央の金を抑えるか迷った)大陸っぽく戦えばいけたのかなーと。典型的なMR負けパターンでした。やはりMR難しい。


3戦勝負だと思い最初の2マップ負けて終わりかと思ったいたが、実は5戦勝負でそこから2戦連取で最終戦までもつれ込む大接戦も惜しくも敗れベスト8入りはならなかった。
前回RTSLで対戦した頃とは違い、19+を2人、18+を1人と面子を揃えてきたNaCL。L_Clan_FaRもいたけれど、KtwRの自滅で終わってしまった感じ。悔しいけれどこれが実力。mozukuが足を引っ張っているように見えるが、彼のような「どんなマップでもやりますよ」というプレーヤーはKtwRが求めていた人物像にぴったりで、今後経験を積んでいけばKtwRの力になってくれると信じています。
今大会は敗者復活戦がないようなので終わりだと思います。次はRTSL。切り替えてまたがんばります

りぷちゃん
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No title

mozukuさんて名前からすると日本人なんでしょうか
日本人で2kいく人なんてなかなかいないのでktwrファンとしては誰なのか気になります
しかも2kで経験不足とは末恐ろしい逸材ですよね
このような逸材がktwrに加入してくれるということはやはりktwrの大会への取り組み方等クランとしての魅力の表れだと思います
ktwrのさらなる活躍を期待しております
プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
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