4年後へ向けて

ベスト8進出はならなかった日本。気が早いけど、4年後に向けて日本サッカー界がどうすればいいのか考えてみた。

1、今大会の収穫
  ・組織的な守備は世界と戦うための手段の一つであることを示した。
  ・サイドハーフの選手のドリブルが攻撃の起点になるだけでなく、ボールをキープすることにも有効。

2、今後の日本のスタイルをどうするのか
  守備的なシステムをベースにこの4年取り組んでいくのか、アジアと世界とで戦い方を変えるのか。例えばW杯出場権を獲得してから監督を変えるのも1つの手段だと考える。

3、目標はベスト4?いいえ、W杯出場権獲得です。
  今大会に出場したアジア勢、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮の他に中東のサウジ、イラン。近年著しい成長を見せる中国、バーレーンなど、さらに出場権獲得が厳しくなると予想される。

4、コンフェデレーションズカップに出場せよ
  サッカー協会が下手なのかわからないが、親善試合の相手が2軍だったり、地理的な問題で、ホームでしか試合しなかったり、大会までほとんど強豪国と試合をすることができなかった。そこでコンフェデにぜひ出場して経験を積んでもらいたい。ちなみにコンフェデに出るためにはアジア杯で優勝するのが条件。厳しいです。

5、ストライカーを育成せよ
  今大会は直前でFWが本職でない本田にFWを任せるという博打に打って出て、たまたまうまくいった日本。岡崎は初戦アジアレベルで、なぜか森本は出場機会がない。やはりストライカーがほしいところ。森本、渡辺、宇佐美、大迫、伊藤あたりで誰か出てきてほしい。

6、世代交代
  黄金世代に頼る時代が終わり、世代交代をする必要があるが、下手をすればイタリアやフランスのようなことに・・・。本田、長谷部、長友、森本、内田らを中心とし、香川、柏木、乾、槙野などの落選組みを加え、宇佐美らプラチナ世代を何人か加えるのも面白い。また、遠藤や松井をサブとして流れを変えたり経験を生かせるベテラン勢を何人か加えて・・・こんな感じでしょうか

長々となりましたが、今日電車に乗りながら考えていたことですw
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No title

5に関してはJリーグにも問題があるのでJリーグの各チームにも考えてほしいですね。
FWのレギュラーが外人だらけのJリーグではね…

あと招待されているコパアメリカでどこまでいけるのか
まあ参加するだけでも本気の南米とやれるのでいいとは思いますが、是非勝ってほしいところです

No title

Jリーグのクラブ側としては難しいところですね。優勝したい→うまい選手がいる→外国人選手獲得 この流れが必須なので、J2に期限付き移籍とかしてゲームに出るようにするのがよいかと。
FWではありませんが、セレッソの乾がいい例です。マリノスに加入するも、1年目はあまり試合に出れず、2年目の途中でセレッソに移籍し、自分のポジションを確保しました。近年の高卒ルーキーで注目された選手では、和製アンリ、和製メッシなどいましたが、レギュラーを掴むのに苦しんでいます。大迫もレギュラーを獲得できてないので、最近では一番成功した選手ではないでしょうか。

コパアメリカに参加できるのは大きいですね。この大会で苦手克服してもらいたいです。強豪国からの親善試合の申し込みが次々ときてるらしいです。うれしいことですね。
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