ザックJAPAN、世界最速でW杯出場決める!



ご存知の通り、サッカー日本代表がW杯出場権を獲得した。
しかしここに来てザックを疑問視する声も多く上がっている。
直近の4戦の結果は

○日本 2-1 カナダ
●ヨルダン 1-2 日本
●ブルガリア 2-0 日本
△日本 1-1 オーストラリア

というように調子を落としてきている。
 ここまでのザックJAPANを振り返ってみると、アルゼンチン相手に奇跡的に勝利するところから始まり、アジアカップでは不利な判定を出しながらザックの交代枠が運良く当たり優勝。W杯3次予選や最終予選では内容がいまいちながらも結果を残している。また、昨年のヨーロッパ遠征では、フランス相手に守ってカウンターでワンチャン勝利ブラジル相手には0-4とレベルの違いを見せ付けられた
というように極端に言えば運が良かったで片付けられそうなくらいである。しかし結果が悪くてもビッグクラブのようにしぶとく追いつき、勝利するという勝者のメンタリティーが身についてきているとも言えるだろう。

気になる本田と遠藤、岡崎の依存症
 今日の試合でもわかったことだが、本田がいないとボール回しに緩急が付けれずタメも作れない。そのため香川中心のチームだと縦へ縦へと急いでしまう傾向にある。また、本田がいないと左足のセットプレーキッカーがおらず遠藤のワンパターン化してしまう。
 岡崎のよさは裏を常に狙っていること。代表常連のメンバーはまず足元にもらってワンツーする選手が多く、攻撃のバリエーションが少なくなり読まれやすくなる。しかし岡崎が入ればバイタルエリアにスペースを作ってそこに吾川が入るなど前線が活性化するのである。よって岡崎がいないと攻撃が怖くないのである。
 遠藤のよさは他人には真似できない独特のボール裁きでゲームをコントロールし、時には絶妙なパスを送り得点を演出することだ。しかし以前から指摘されていたように軽率な守備という問題点と、ここ2試合で見えたマイボールのロストである。今日の試合だけでも3,4回は決定的なミスパスを犯してしまっている。これはチームがJ2に落ちてしまい遠藤自身のレベルも下がってしまったという証拠。まさに諸刃の剣状態です。

W杯本番まで@1年。新戦力の代表定着は?ザックは率いているのだろうか?
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