Dies irae、膨大なテキスト量の満足度たっぷりの厨二ゲー

Dies iraeようやく終わりました。
3月末からやり始めましたが、途中Nations Cupもあり1ヶ月の中断を経てようやくEND。

なぜそんなにかかったのかというと、膨大なテキスト量が原因。
プレイ時間は60時間弱あると思います。共通ルートは短く、個別ルートがしっかりしていて、各ルートで全く異なる展開になるのがすごく面白かった。



怪物的な力を手に入れた主人公。その最大のボスとなるのが、未知を知らず既知感ばかりで本気を出したことがないというキチガイ。そいつは、死人がいくらでも蘇れるような世界を作るのが目的。主人公サイドはそれを阻止するために奮闘します。
特徴的なのが戦闘シーンでの詠唱。己の渇望を生み出すために歌を歌います。最初はダサいと思っていましたが物語が進んでいくにつれキャラへ感情移入できるようになるとその詠唱の意味がよくわかります。そして最後は鳥肌でしたね。
戦闘BGMも数が多く印象的で燃える曲が多いです。
CG枚数は500枚以上はあるでしょうか。

全部で4ルートありましたが、推奨されている順序でやるのがいいと思います。
この出来で5年前のゲームというのがすごいですね。
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