『放課後の不適格者』目前に迫る死を恐れずポジティブに生きる姿が胸を打つ良ゲー

「放課後の不適格者」終わりました。
発売前から、変身後の姿がやばいとか地雷なんじゃないかと話題になっていましたが、変身してしまった本人とかも相当嫌だったみたいで「○○君、こんな私の姿見ないでー」と叫ぶシーンなんかも。

ゲーム内容としては、ロシアンルーレットのようにいつ自分の死が迫ってくるかわからないまま怯えるクラスメイトが、徐々に前向きにポジティブに自分の死を受け入れるようになります。
主人公はクラスメイトをどんどん殺していって精神的におかしくなっていきそうなところでヒロインに支えられてなんとか持ちこたえるも・・・。
クラスメイトの絆の強さも光りました。今時こんないいクラスはないんでしょうね。
最後のオチも「そうきたか。面白い」と思えたので良かった。
戦闘シーンは直近でプレイしたゲームが「Dies irae」だったのもあり、そこまでは白熱せず。
プレイ時間は20時間程度。サクっとプレイできちゃいますが、その分感情移入し辛いのが良ゲー止まりの評価ですかね。








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