Argentina_Aが1-3からの大逆転でBrazil_Aを倒してWB Final進出!

え?今さらw って感じですが

SY Nations Cup Winner Bracket Semi Final Argentina_A 4-3 Brazil_A
http://www.aoczone.net/viewtopic.php?f=879&t=103488

1戦目、4v4Arabia (2 pick 2 "Team Random")
文明はたぶん、Argentina_AはJuanスペイン、Nicovモンゴルpick。Brazil_AはRiuTフン、F1Reモンゴルpickと思われる。
後衛PaTiN朝鮮は前衛のGaryフンへ、後衛St4rk朝鮮は逆前衛RiuTフンに貢ぎ。
Garyはオープンな地形だったため囲えずそこにF1Reの斥候が流れ、味方斥候と結託してガチ刺さり。農民-7くらい。
しかもGaryの対面は同じく貢ぎ受けのRiuT。内政差でいっきに押し込みたかったが押し切れず。Nicovがらくだを送る。
それを見たRiuTは槍も混ぜる。帝王入って矛近衛でゴリ押しするもRAMがないためか抜ききれず。
そうこうしうているうちにNicovが重らくだマングでしっかりヘルプに回り、Garyも矛になってしまう。
戦場は逆へと移り、RiuT近衛、Goku近衛、F1Reマング vs Nicovマング Juan槍の構図。
編成的にArg側は押し込まれ交易路到達してgg。

2戦目、Argentina_AのHM、4v4LN
意外にもマヤがいない。
Juanスペインは初期伐採の位置に動物がおらず、相当な距離を歩いてTCを立てる。
城主、GokuペルシアがRiuT中国に貢ぎ。騎士の進入成功し少しだけ荒らす。
その後はPaTiNペルシアの壁が甘いと見るやSt4rkスペインのコンキと合わせで攻める。
これを見てJuanスペインはPaTiNペルシアに貢ぎ開始。
らくだで返すのではなく、ちょうど帝王入ったので重騎士返し。おかげで近衛までがスムーズに。
近衛とNicovマングでF1Reモンゴルを抜きにかかるが、貢ぎから早めに切り替えたGokuも揃って4人でこれを返す。
PaTiNが象シフトしてまた押し込み始めたが逆2国をGaryが耐える展開。ちなみにJuanはPOP200で貢ぎ続ける。
Gokuも負けじと象シフトで拮抗。
1:10経ったところでJuanは近衛を回し始める。RiuTとJuanが共に別ルートから交易を狙い始め、マングが別行動を始める。
2:20過ぎるとNicovが木が枯渇してPOP維持できなくなる。
これはRiuTが中央から交易狙いをしつこくしており、結果的に安心して伐採する場所が確保できなくなったからである。
Argentinaは中央森を制圧しにPaTiN象が中央よりに配置。結果PaTiNの進軍が遅れる。
2:40過ぎF1ReとGokuが木が少ないということもあり爺Rにシフト。
3:00過ぎ、NicovのPOP維持しきれず後退し続け交易路に到達しgg。
木の量の確保が重要なゲームでした。RiuTとGokuは木だけでなく他の資源も多く持っていたところは見習いたいですね。

3戦目、Brazil_AのHM、4v4島々
前いちごのSt4rkサラセンはいちごを抑えられてしまい進化が遅れる。
この差が響いて帝王序盤でNicovフン、Garyバイキンサイドが圧勝。
逆はギリギリのところで耐えてGary逆ヘルプでgg。

4戦目、負けているチームがSY_Atoll_v2, SY_Cliffy_Arena,SY_Cross,SY_Boards_of_Canada, SY_Zero_v4の中からマップを選ぶ。4v4 Free Pick
1-2で負けているArgentina_Aが選んだのはSY_Zero。中央に池があるアラビア。
Juanスペインは大きく囲おうとしたがRiuTフンのみんぺに邪魔されて多くの農民を派遣し強引に閉じる。
漁船を作っているのは両チーム通じて後衛Nicovモンゴルのみ。
後衛F1Reモンゴル斥候がPaTiNフン後衛にヒット。
前衛GaryマヤはRaTiNへ貢ぎ。後衛GoKuスペインはRiuTフンに貢ぎ。
JuanがF1Re斥候対処に回っている間に壁を開けて侵入。これを逆のNicovとPaTiNの援護で返す。
そうするとSt4rkマヤの石弓がフリーに動き回れるので、Nicovが壁してなかったということもありヒット。
今度はRiuTが逆へ回るがPaTiNの多量の騎士にごちそうさま。
帝王、またもRiuTが壁を破ってJuanに進入するがJuanも壁でギリギリ対応。おかげでPaTiNとNicovのヘルプが間に合った。
モンゴルの城位置がF1ReよりNicovが近いのでマングの数にも差が出ました。
40分過ぎようやくSt4rkマヤの羽が逆へ合流。もっと早く合流していたらggだったかもしれません。
その後はSt4rkがGaryへプレッシャーをかけ始めPaTiNの近衛が分散。
Juanは帝王入るも槍しか出せずgg。
これで1-3。Brazil_Aは王手。

5戦目、4v4, Land Nomad (2 pick 2 "Team Random")
といいつつ全員Pickしてる模様。
配置としてはGary中国がRiuT中国とGokuスペインに挟まれ、そのGokuがPaTiNペルシアに挟まれている。
JuanスペインがGaryに貢ぎ。St4rkマヤがRiuTに貢ぎ。
閉じていなかったGaryにRiuT騎士とF1Reモンゴル斥候が着弾。これによりらくだスタート。
RiuTはらくだや爺、槍を混ぜ攻めるも攻めきれず。
Gokuは挟まれていたこともあり大幅に遅れて27分に城主IN。
Gokuを逃がさなければ勝ち目のないBrazil_AはRiuTが大胆に城寄せ。さらに先に帝王入りゴリゴリ押していく。
逆サイドのモンゴル対決はF1Reが斥候していたということもあり完成度でNicovに軍配。
その後GaryはRiuTに抜かれつつも粘り、PaTiNとNicovでGokuを抜いてgg。

6戦目、Game 6: 4v4, SY_Seize the Hump , "Team Random"
小島からスタートし浅瀬で繋がっている中央の島に移住していくマップ。鉱物は中央のみ。
Nicov、Gary、Juanの3国がPaTiNマヤに貢ぎで即帝イーグル。
Goku、F1ReがRiuTトルコに貢ぎで騎士。St4rkの羽と合わせて内政荒らし。
RiuTは帝王に入りハサー鉄砲にシフト。
PaTiNは内政へイーグルを送り敵陣付近に城を立てて羽シフト。
RiuTの兵はフリーになる時間があるも中央に居座ったまま。小島にその物量がきていたら止められなかったかもしれません。
ついにPaTiNが小島の内政に穴を開けて進入。羽が数揃ってしまうとトルコじゃ苦しい展開。
St4rkも帝王に入り数的有利な時間帯ができるが兵が分散したり内政対処で生かしきれず。
JuanトルコとGaryビザが帝王入ってgg。
RiuTの兵に当てるのではなく内政にイーグル流してF1ReとGokuを潰せたのが大きかったですね。
これで3-3。

7戦目、 4v4, SY_Dry_Arabia, Hidden Civs
逆後衛のGaryマヤは前衛PaTiNフンに貢ぎ。
St4rkは前衛F1Re陣に城を建てる。F1Reのみ斥候を少し出しており進化が遅れる。
荒らせる場所がなかったPaTiNは帝王へ。
少しコンキを出したGokuは騎士シフト。Juanは槍スタート。
RiuTはSt4rkと合わせでJuanを押し込もうとするがPaTiNの援護もあり返される。
逆は進化勝ちを生かしてPaTiNとNicovでF1Re内政へと進軍。
Juanはこれを見るや自陣は城で固めて近衛をガッツリ逆へ送る。
これにしっかりとPaTiNは遠投とRAMを出してNicovの細かい指示の元連携が決まる。
さすがにまずいと思ったRiuTは自陣を壁して近衛でヘルプ。巻き返しに成功。
Gokuは中央から突破を試すが阻止されGaryが帝王INで羽。
Juanが砲台を絡めて槍近衛で進軍し、3国合わせて交易を抑えてgg。

これにより大逆転でArgentina_AがWB Finalに進出した。

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