この秋、STEINS;GATEが帰ってくる!




2016年初夏。東京・秋葉原。シュタインズゲート世界線。
岡部倫太郎と橋田至は大学卒業後、「未来ガジェット研究所」を企業化したが、その実態は橋田が稼ぐばかりで岡部は探偵まがいの依頼を受けて糊口を凌ぐ有様だった。
ある日、ラボの入る大檜山ビルのオーナー・天王寺裕吾の娘である天王寺綯がラボを訪れ、父親の様子がおかしいので調べて欲しいという相談を岡部に持ちかけてくる。
かつての世界線漂流のなかで天王寺と浅からぬ因縁を持った岡部は綯の依頼に言いようのない不安を覚えるが、時を同じくしてシュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽も岡部たちの前に現れ、事態は徐々に混沌の相を呈していく。
世界線漂流の果てに到達したシュタインズゲート世界線で、岡部を待ち受けるものは——?


新作公式小説の模様。
2016年っていうと本編から何年後になるんだっけ。
天王寺裕吾の様子がおかしい+シュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽の登場。
つまり微妙にいつの間にか世界線がズレちゃってたってこと?
でも岡部なら気づくだろうし、どんな展開になるか楽しみですね。
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