なんとローソンでグリザイアが買えちゃう!?

グリザイアの新シリーズの『グリザイア ファントムトリガー』の第3巻が
7/28に発売されます。

店舗別予約特典も公開されつつある中、
なんとローソンで予約販売をするようです。

http://www.lawson.co.jp/loppigoods/webcatalog/group/06/1300717_4741.html

ローソンでしか手に入らない限定予約特典もあるようです。

1巻と2巻はプレイ時間が各5時間程度しかなく、もう5時間は欲しいよなって感じです。
その分2000円という安さになってますが。

まさかコンビニで買える時代が来るとは思っていませんでした。

伝説の神ゲー「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が面白い




最近プレイしている「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」というゲーム

原作者が亡くなったことにより再評価され今年3月にリメイクされました。
その原作は1996年ということで約20年前。
まだtoricは生まれていません。(嘘です)

ストーリーの軸は「並列世界」これを今風に言えば平行世界線でしょうか。
当時からこのような考えでゲームを作っていることが驚きです。
昨年末にはアニメ化が決定。
察した人もいるかもしれませんが5pbが関わっている作品です。



プロローグが終わるとプレイヤーは常に行動しなければいけません。
いろいろなところに移動したり、人と会話したり、触ったり、
アイテムを見つけたり、使ったりとコマンドは多いです。

ゲームではセーブが最大で3つしか出来なかったり、
手に入れた道具を持ったまま最初からプレイしたり、セーブした場所に
戻ってくることが出来ます。
RPGで言う強くてニューゲームみたいな物でしょうか。

いつどこに移動したか、誰と話したか、アイテムを使ったかといった要因
により世界線が変化し分岐します。

まだまだゲームは中盤なのでこれからの展開に期待しています。





2022年アジア大会よりeスポーツが正式競技として採用へ

先日の週末にビックリするニュースが入ってきましたね。

eスポーツとはエレクトロニック・スポーツの略で複数のプレイヤーで対戦される
コンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称である。

AoCプレイヤーだったら聞いたこともあるLoLがeスポーツの中のRTSジャンルでは有名です。

具体的に何のゲームが採用されるかはこれからですが、
オリンピック種目に採用される日も近いのかもしれませんね。

toric、今年もChara1に参戦。今年はサポーターチケット購入

今年もこの季節がやってまいりました。
4/30にCharacter1が開催されます。

http://www.character1.jp/c1/index.html

以前参加した際はspriteの列に4時間も並んだこともあり、今回はサポーターチケットを購入し
万全の状態で臨みます。
サポーターチケットを買えば一般入場より1時間早く入場が出来るほか、
3回分の会計がその1時間内で可能となります。
絶対に逃したくないグッズや人気ブースに並ぶ時間を短縮したければ
購入して損はなさそうです。

「私は"正義の味方"になりたいのだよ。正しき者を正しい形で正しく救える者になりたい」

シルヴァリオトリニティ終わりました。

前作のラスボスである"英雄"。
前作にて主人公にやられてしまったのですが、
いや、まだだ。まだ殺られない。そんな物では終わらないと前に進んでいく
"英雄"の光に心奪われたキチガイなやつらが"英雄"の姿を追い求め
ヒャッハーする物語です。
今作の主人公もその"英雄"に憧れてる青年です。

トリニティ6

各ルートでそれぞれのラストでラスボスな盛り上がりを見せるだけでなく、
TRUEではさらなる盛り上がりを見せてくれました。
戦闘BGMも良かったです。

トリニティ8

今回の記事タイトルでは他のlight作品にも引けを取らないキチガイキャラのセリフを使ってみました。
そんなキチガイの台詞、思考、思想を文章に書きだしてみるというキチガイなことをしてみました。


「"この世において、勝者が報われぬほど理不尽なことはない"
"普段の努力と、輝く大志と、不撓不屈の決意があれば――限界など人は容易く超えられる"
勝ち取った者は、勝ち取ったことそのものの価値をこそ褒め称えられる。
そんな世界を美しいと思う心は誰にでもあるはずだ。
もちろん勝つためには努力が必要。そう、誰もが厭い避けたがる"その行為"が代償として
存在する。だからこそ、その見返りは絶対的でなければならないだろう。
そう、勝者の総取りだ。敗者に異議など認められてはならない。そうだろう?
負けたのに、頑張ったというだけで勝者と同等かそれ以上に讃えられるなど何なのだ?
"それでは勝者が哀れだ"と言ったのはそういう意味だとも。勝利と敗北が並び立つ
価値観など皆目意味がわからないし、人を迷わせるだけの害悪でしかない。
そんな意味不明の価値観が横行する世界では、もはや誰も勝利を目指して努力など一切するまい。
光の否定であり、冒涜だ。それでは人間は、"どちら"へ進めばいいかすらわからなくなるではないか。
光は光で素晴らしい。その"憧憬の方向"を完全に固定し絶対としない限り、人の世は混迷に満ちた
まま、自然に安楽という重力に引かれて墜落してしまうだろう。
光こそ目指すべきすべて。そんな世界が訪れる日を、心から真摯に願っているからこそ
思わずにはいられない」

「愛、友情、信念、決意……それら善の輝きは尊いもの。守らなければならないとわかっているし、
それを守り抜くために命をかけねばならないことも、ああまったくもって異論はない。
だからそこ、嘆かわしいのは不実な評価が多いという世の実相だ。単に家柄がいいだけで肯定
されたり、他者を騙して成果をうまく盗み取ったり、それが当たり前に許されているのが堪らない。
清廉で、真っ直ぐで、常に前へと進む者がどうか肯定されてほしい。どうか評価されてほしい。
おまえは優れているのだとしっかり認められてほしい。
だから完璧に公平な、一切の恣意が介入する余地のない人間の評価システムが欲しいのだ。
たとえば、早起きをすればプラス何点、毎日欠かさなければ更に何点という風に……
滑稽に聞こえるかもしれないが、行住坐臥すべてが対象となるからには、当然こうした些事も含む。
子供が当たり前にできることを大人ができないという不条理も、ままあるのが人間という
ものの奇妙さだからな。
筋力や学力など能力に応じてプラス何点、生まれの環境と現在至った成果の差分を努力値として何点、
夢を抱けば何点、それを諦めなければ何点……というように善き方向は加点され、
一定に達すれば見合う報奨を得る。
逆に、怠ければマイナス何点。仕事で手を抜けば更に何点追加でマイナス。諦めたらマイナス何点
……というように、悪しき行いには減点がありそれに伴う刑罰を受ける。
誰に見られていなくとも、一人でいても、常にあらゆる行動が客観的に評価される森羅万象。
平等に、誠実に、そのすべてにどれほどの価値があるか相互にわかればはっきり証明できるだろう。
どちらが上でどちらが下か。どちらの方が素晴らしく、どちらの方が醜悪か。
光は光、闇は闇、英雄は英雄で屑は屑だ。決して誰も言い訳できない。
不正などさせはしないし許さない。
優れた者に正当な評価が下されるように。
塵は塵として、しっかり蔑まれて苦しむように。
因果応報。それぞれに相応しい在り方をもたらしたいだけなのだ」


トリニティ5

「私の願いはただ一つ。誰もが平等に、贔屓なく、正当に評価される秩序が欲しい。
光の道を歩む者には相応の祝福を、逆に悪徳を犯す者には相応の罰を。
私は"正義の味方"になりたいのだよ。正しき者を正しい形で正しく救える者になりたい」

「努力は限界を突破する。あらゆる偉業を成し遂げる。だが"正しき道を歩む者"は
嘆かわしいほど非常に少ない、何故なら報われないからだ。
悲しいが、正道ほど見合う輝きが返ってこない生き方はないだろう。
聖者ほどこぞって己が身を削り、痩せ細りながら死んでいく。
肥え太るのは常に悪党、利得を貪る恥知らずたち。そんな悲しい世界だからこそ
変えてみたいと切に願う」

「では、だ……ならば理性的に考えてみよう。いったいどうして報われない?
正当な報酬が得られない原因はいったいどこだ?生まれや環境、運に才能、
それら努力では如何ともしがたい壁があるからか?いいや違う」

「そう、問題は道だ。人々は輝かしい功績が、それを達成した過程さえ一点の汚れ
なきものでなければ許せない。努力に貴賤を求めるからな。
驕り高ぶる政治家、態度の大きな芸術家、神をも畏れぬ科学者、横柄な達人、
傲慢な帝王――歴史を紐解けばかわるだろう。後世に名を遺す偉人たちの生涯が
どれほど不遇に彩られていることか。
彼らの多くは汚点を責められ、人々から恩を仇で返された。どれほどの財を恩賞
としても足りない功績、たとえそれを掴もうと一つでも染みを見つければもう駄目だ。
人類は唾棄すべき大罪人に向けるが如き非難と迫害を開始する。
"過ちを犯す上位者"は人類が最も嫌うものだからな。好かれないし歓迎されない。
白一色から外れた途端、一点の穢れを指差し光の道から能力のある者たちを
引きずり降ろす。
冷静に考えれば彼らはその"醜さを糾弾する民衆"よりも、よほど努力しているというのに」


トリニティ7

「動機や目的や手段の一部が汚くても……いや、その人物のすべてが言い訳のしようがない
唾棄すべき邪悪であったとしても。
のし上がるために費やされた努力だけは本物だろう?
権力、金、名声……地位にすがりつき甘い蜜を吸う輩は私も当然許せない。
しかし、彼らが腐敗の牙城を築いたのは、少なくともただ正道を謳う衆生よりも
頑張った結果である。目を逸らしてはならない事実だ。
正であれ負であれ、他を踏み躙り自分だけ甘い蜜を啜ろうとした努力と行動、下劣だが
しかし決して無価値というわけではない。」

「そう、そして――相手を否定する資格があるのは、当たり前だがそれを上回った者だけだ。
何も出来ないまま、何もしないまま、徒にただ誤りだと断ずるなどそれこそ言語道断だろう。
賢しらに傷を指摘するだけの自称"善良な犠牲者たち"、そんなものは正義じゃない」

「信賞必罰――それを今までのどんな社会よりも徹底し、完璧なる評価システムを
構築すべきではないか。
正しき道を往く者に、それに見合いし幸福あれ」



↓↓↓とある1シーンです。





プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

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