イタリアのサッカー選手がポルノ男優に転職!?

イタリア4部リーグのクラブでプレーしていた選手が、経済的困窮を理由に「ポルノ男優」
としての新たな道を歩もうとしている。スイス『ル・タン』が先月27日付で伝えた。

ダビデ・ヨヴィネッラという名の24歳のイタリア人DFは、2010年以来イタリアの
4部リーグにあたるセリエDでプレーしていた。

4部リーグでプレーを続けたヨヴィネッラだが、得られる報酬は十分ではなく、
別の道へ進むことを決意。新たに選んだ仕事とは「ポルノ男優」を演じるというものだった。

ハンガリーのブダペストでポルノ男優育成のアカデミーに参加したヨヴィネッラは
高い評価を受け、その分野で将来を有望視されているという。

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何が一番驚きかというと、ハンガリーにはそういう育成機関があること。
どうせならサッカー選手との二刀流を目指してもらいたいものです。
あ、大谷選手の二刀流とは全く関係ないですよ。




リアルキャプテン翼!ロナウドが見事なオーバーヘッド。CL10試合連続ゴールの偉業達成

キャプテン翼のリメイクのTVアニメがスタートしました。
スペインではキャプテン翼の人気がすごいそうなので
国内のみならず海外の反響もすごくなりそうな予感。

そんなスペインではリアルキャプテン翼の様なプレーを
ロナウドが魅せてくれました。
チャンピオンズリーグのユベントス戦、
右からクロスにオーバーヘッドでピンポイントで
合わせると、名手ブッフォンも1歩も動けずゴールが決まりました。





これには相手サポーターも思わず拍手。
しかもこの日2ゴールでチャンピオンズリーグ連続ゴール記録を
前人未到の10試合に伸ばしました。

今シーズンリーグ序盤は決定力不足に陥りロナウドも劣化したか
と言われていましたがチャンピオンズリーグは得点王間違いなし
と言われています。

今シーズン残りどのようなゴールを決めてくれるんでしょうか。



ハリルJAPANは何故アンカーを辞めたのか?

ウクライナ戦からだいぶ時間が空いてしまいましたが考察タイムです。

マリ戦及びウクライナ戦は4-2-1-3のシステムで戦い1分1敗に終わりました。
ここで思い出して欲しいのがハリルJAPANでうまくいった時のシステムです。
ワールドカップ最終予選のアウェーUAE戦、ホームオーストラリア戦、
ベルギー遠征でのベルギー戦等では中盤の底にアンカーを置く4-1-2-3
のフォーメーションを採用していた。

4-1-2-3での戦い方のメリットは2枚のインサイドハーフが中盤でやや高めの
位置を取ることで前線へのプレスが早くなること。
またインサイドハーフのチャレンジが失敗しても後ろにアンカーが控えているため
守備は崩れにくいのである。

逆に4-2-1-3とするなら、守備の時にはトップ下の選手がFWの位置まであがり、
4-4-2の形で前線の2枚がプレスをする形を取る必要がある。
この形はエイバル、ヘタフェ等のスペインでは当然の様に採用されている守備体形
であり、現在のサッカーにおいて必須と言っていいだろう。

では今回のハリルの守備体形を見てみよう。
1のポジションの森岡もしくは柴崎には指示が出ていないのか、
やや遅めのプレス。これにより相手は余裕を持ってパス回しが可能となった。
ボランチの1枚がプレスに行くもこれをかわされて中盤1枚でピンチ
というシーンが再三見受けられた。

たぶんハリルとしては4-1-2-3ではある程度戦える目途が立っているため、
4-2-1-3のシステムをオプションとして成熟させたいのだろう。
しかしながら守備の時に4-4-2にするという約束を守らなければ
ガバガバなシステムである。

ウクライナ戦後にハリルはマリ戦より良かったと言っていたが、
親善試合の為交代カードが多く、最後まで前線からプレスが出来ただけで
本大会でこの戦いは不可能である。

ヘタフェの試合を見ていると柴崎は守備の時に4-4-2の2の1角にスムーズに
移行しプレスをかける約束事が身についている為出来るはずである。
また、最初から4-4-2としプレスのうまい岡崎を2トップの1枚として起用
する方法も考えられるだろう。

4-2-1-3で戦うのはいいがちゃんとした約束を決めて欲しいと思う。




マリ戦の感想戦

ワールドカップまで@3ヶ月。
その本戦に出場しないマリ相手に大苦戦。
終了間際のゴールでなんとか引き分けに終わった。

ハリルの選手起用から日本代表のやりたいサッカーを考えてみる。
まずは先発メンバー。
GK:中村
DF:宇賀神、昌子、槙野、長友
MF:長谷部、大島、森岡
FW:久保、大迫、宇佐美
怪我人がなく万全な状態であれば、
宇賀神⇒酒井宏、槙野⇒吉田、森岡⇒香川であったと推測する。
大島と宇佐美はハリルとして試してみたかったのだろう。

残念ながら宇賀神はマリの独特な間合いや『伸びてくる足』に戸惑い
守備で不安定さを露呈すると、PKを与えるファールを犯してしまった。
また、槙野は守備面で言えば及第点だろう。しかしながら近くの選手と
のパス交換が非常に多く、フィード能力に疑問が残る。
森岡はほとんどのシーンで存在感がなく空気であった。

さて、試合内容を振り返ってみよう。
立ち上がりは日本のリズム。中盤でボール奪い小気味良いパス回しで
なんどかチャンスを迎えるがゴールならず。
すると中盤でリンクマンとして機能していた大島がまたしても負傷交代
してしまうアクシデント。これより山口を投入するが、予想通り
徐々に日本らしいパス回しは減ってしまった。

PKによる失点で前半終了。1点を追いかける展開となるも
日本はシュートチャンスさえ作れなくなる。
これはマリが日本のパス回しに徐々に適応していったのに対し
日本はマリの独特の独特な間合いや『伸びてくる足』に
最後まで慣れず、逆にアフリカ勢に対し苦手意識を植え付けられた
印象の残る試合となった。

結局のところ、ハリルのやりたい『デュエル』を重視したサッカーは
日本人ではアフリカ勢には通用しないのである。
それがわかっていたからこそ、大島を起用しある程度のポゼッション
も狙っていたと考える。
これはハリルの名言している『3試合全て同じサッカーはしない』
ということで対戦相手に戦い方を変えるということである。

しかしながらどちらの戦い方をするにも大迫が絶対必要不可欠
となってしまっているのが現状だ。
相手DFに競り勝ち、ポストプレーも出来る貴重な選手であるが、
もし大迫が負傷したりしたらどうするつもりだろうか。
やはり個人的には武藤や岡崎は必要なのではないかと思う。

次のウクライナ戦。マリより強いと思われているが、
日本としては欧州勢はアフリカ勢よりも十分にやりやすい相手だ。
意外にもコロッと勝ってしまうかもしれない。
しかしウクライナ戦の結果に左右されず、このマリ戦での経験は
ワールドカップ本番へ向け絶対に忘れてはならない物となった。


【サッカーの神】豊川が3ゴール1アシストの活躍でチームを奇跡の1部残留に導く

宇佐美の4戦連続ゴールが見れてウキウキしらがら寝て起きたら
豊川祭りになっていました。

なんと降格の危機に陥っていたチームを衝撃的な活躍で救ったという。
チームの状況をおさらいしてみよう。

15位(残留圏内)のメヘレンと16位のオイペンは、勝ち点・勝利数・引き分け数・負け数の
全てで並んでおり、得失点差だけが両者を分けているという状況。そして同時開催の第30節、
メヘレンが49分と57分に立て続けにゴールしリードを奪います。メヘレンよりも大差をつけて
勝たなければならないオイペンですが、57分の時点で未だに0-0とまさに絶体絶命に。
この状況から残留をはたすには、仮にメヘレンの試合に動きがなくても、
オイペンは3点以上とらなければならない計算になります。
ここでオイペンは豊川を途中投入(57分)。奇跡の逆転残留へ向けて最後の望みを託します。

73分に豊川のベルギー移籍後初ゴールが決まりようやくオイペンが先制に成功。
76分からは豊川からのパスを受けたルイス・ガルシアのミドルが奇麗に決まり2-0。
豊川は移籍後初アシストです。
さらには79分にCKから豊川が頭で合わせてこの日2点目のゴールを決め3-0。
同時刻開催のメヘレンの試合は2-0のままの為、このままいけば得失点差で並び
総得点で上回るオイペンが残留となります。
89分には味方のシュートのこぼれ球をDFが拾ったところを掻っ攫って3点目を奪い4-0。
ハットトリックのおまけ付きでチームは残留に成功。
試合後はサポーターに無理やり胴上げされていましたね(笑)



漫画でさえこれほどの活躍は書かせてもらえないでしょう。
企画の時点でありえなさすぎてNGです。
そんな漫画でもありえない様な活躍をしたのであればそれはもうサッカーの神です。

豊川といえばリオオリンピックのアジア予選の準決勝イラン戦にて決勝ゴールを挙げて
日本をオリンピック出場に導いた選手。
しかしながら、久保、浅野、中島、南野といった攻撃的選手層が厚く本大会のメンバー
からは落選。昨年はJ2の岡山にレンタル移籍してプレーしていました。
オイペンに今冬移籍したのは知っていましたが、なかなか出場が出来ず苦しんでいました。
リーグ終盤になりようやくベンチ入り。途中出場ながらも出場時間を延ばしていたところでした。

ベルギーのジュピラープロリーグは変則的なリーグシステムで、
この後順位別に分かれてのプレーオフが始まります。
オイペンはELをかけたプレーオフ争いとなるそうです。
(残留争いしてたチームがEL出場となれば驚きですが)

アンデルレヒトの森岡、ヘントの久保は上位のプレーオフ争いに進出し
CL出場権をかけて戦いが始まります。こちらも楽しみです。

プロフィール

toric

Author:toric
たまひよこっこ所属のaocプレーヤー。
vooblyのクラン「KtwR」に入りたい方は僕の方まで一言。
IRCチャンネルは#とりCの部屋

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